昭和二十四年度は目下まだ期の半ばでありますが、予算といたしまして一般経費の方は六百二十八万円です。
昭和二十四年度は目下まだ期の半ばでありますが、予算といたしまして一般経費の方は六百二十八万円です。
それから大豆増産設備の方が予算は二千百万円でありますが、現在では一千二百万円使つております。
それは嚴に注意をいたしまして、支障を来さないようにやつております。
それは昭和二十四年度におきましては、でき得れば十人ぐらいの職員を使うようにしております。
二十三年度の支出のうちおもなるものは、今言いました俸給、一人おりますがその俸給、それから……。
これは一年間八万四千円です。
今から申し上げます。俸給費が八万四千円、出張旅費が五万六千五百円、交通費が六十五万九千円、会議費が六十八万円、図書印刷諸費が三万二千円、雑費が十二万円、翌年繰越しが十八万円で百八十二万円です。
はい、わかつております。
大豆作改善共進会開催費が百万円、これは審査費が五十一万三千円、報奬費が十五万一千円、表彰式の費用が二十一万四千円、雑費が千三百円、大豆作共進会のブロック別の会議費、これが七箇所でやつておりますが、十三万円。なお次の大豆の種子の展示交換会、これは大豆の優良種子の展示をやつてお互いに交換し合う会ですが、これが二十三万一千円、その次に大豆の栽培技術交換会、これは大豆栽培技術の特徴のある人を集めて来て、話し合つてお互いにやるわけです。これが十六万六千円。試験研究費、これは農事試験場等に委嘱して、病虫害に強い大豆をつくつたり、それから根瘤菌の研究をやる費用十九万二千円、調査研究費が十万円。それからその次に「大豆情報」というものを毎月発行してお
給料、突破資金、寒冷地手当、人件費等については、その点はこまかいことを私は承知していないのです。しかし当然拂うように処理されているのじやないかと思いますから、その点は確めておきます。
残つたものは、たとえば先ほどお話しましたように、八百万円残ればそれを次年度に繰越すわけです。これは大豆の年度と会計年度の食い違いがあるから、そういうことになるのです。
大豆協会にこれは渡つて行くものだと思うのです。
それは余らないんです。(「会議費か」と呼ぶ者あり)いや、会議費でなくて、ことしのようにさらに試験研究をいたしましたり、農事試験場の栽培面積をふやしたり、栽培技術の講習をもつと頻々とやつたり、そのためにわずか十五万トンの大豆が今日においては四十万トンになつたという点、そういう大きな貢献をした面をあわせてお考え願いたいと思います。
そうです。それは私の方からあなた方にもお願いしなければいかんと思いますが、これは継続的にやつて来られながら、日本の予算政策なり食糧政策が米麦中心であつて、大豆の予算は少しも出さない。いくら申請しても当局が取上げてくれない。そのためにこういう禁則的なことをやらざるを得なかつたわけでありますが、しかも毎年々々新しい強い要望をしまして、もしその予算が通ればこういうことはやめてしまう、しかもそれは即時この時期の途中で……。そういうことが予算で可能であれば、当然政府でやつてもらう……。
お言葉を返して恐れ入ります。私は終始徹底してまじめであつたと思います。その例といたしまして……。
農林省です。
公団の制度的な監督は、安本の監督指導下で、一括公団制度全般として監督するわけです。日常業務については農林省……。
たとえば全公団総裁から公団職員の給與の問題、寒冷地手当の問題については、強硬決議が……。
そういう事実をぶちまけて、農林省にこれでいいかどうかという意見を聞いたことはない。それは責任を転嫁するものですから、それは私の責任でやつた。
それは、私はそうやつたわけです。