西
西川英三
元油糧配給公団副総長
1949-12-21
衆議院・考査特別委員会
はい。
AI要約は Premium 機能ですプランを見る →
はい。
そこまで突き詰めて考えてはいないですね。
今はおそらく消費者のために代行していると考えておる。
はつきりしないと思いますがね。
確かにそうです。
そういう価格を、増産奨励に使うのだということがなければ、それは一般の売値、買値の差額として処置すべきものだと思いますね。しかしそういう特別の処置として、臨機に除外例的なものだと了解しておるわけです。
ええ。
その辺はむずかしいところですね。
これほど大豆問題が当委員会でもお取上げになつて、そして予算的措置がとられれば、そういう変則的な扱いは高めようというのは、相当政治的にも問題になつておるのじやないかと思いますが、今日の段階でも、先般の話を聞きますと、一千万円の大豆の種子の改良費の予算というものは、やはり削られたそうであります。
私もそう思いますが、そうならぬのが予算の現状じやないかと思います。
その点は大蔵省に聞いていただきたいと思います。
われわれにお聞きになるのでしたら、ことしも運動をして、その合理性を御説明したのですが、不幸にして聞き入れてもらえなかつたわけです。
附帶業務――大豆奨励金によつてとることは、附帯業務としてやるという承認をとつてですか。
私はそのことは知らないのですが……
私はそれは知りません。
はい。
今もやはり私は間違いかもしれませんが、そう思います。
はい。
はい。
そういうふうに法律的に言われますと、われわれの頭は法律的でないですから……