西
西川英三
元油糧配給公団副総裁
1949-11-11
衆議院・考査特別委員会
一人当リ二千円も三千円も一万円もかかる会議はやつたことはないのであります。
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一人当リ二千円も三千円も一万円もかかる会議はやつたことはないのであります。
三百円から五百円、たまに千円くらいのものがあるだけです。
ごちそうをするのが趣旨じやないのでありまして、当時の食糧事情等から、やはり集つてもらつて遅くまで会議が続けば、それに弁当を出すというようなことは当然ではないかと思つたのであります。
一切出しておりません。
役員です。たとえば醤油協会、あるいは販売組合の会長、これは大豆協会の役員でありまして、しかもその人たちが大豆共進会で地方に出てもらうためには、当然出張旅費を負担しなくてはならぬわけであります。
そうです。
二十人。
はい。
こまかい詳細の規定については知らないのであります。
世間並の規定が大豆協会の事務局にあります。
その点までこまかいことは知りません。
一般の方の金を出すのは、大豆協会の事務局長がおりますから……。
門田盛貫というものがやつております。
おおむねこの程度ですと、私にまで相談が来ないで、大豆部長で理事をやつている野村君というのがおります。その人のところでやつております。
あると思います。
はいわかりました。
会長に手当は出ております。
半年五万円。
初めから申し上げますか。
昭和七年から昭和十五年まで三菱商事株式会社に勤務、昭和十五年から日本油糧統制会社の総務部長、昭和十七年帝国油糧統制株式会社になりまして、企画部長、北海道支店長、企画室長、それから油糧配給公団に至つております。