西
西川英三
元油糧配給公団副総裁
1949-11-11
衆議院・考査特別委員会
間違いありません。
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間違いありません。
そういう事実はありません。
それは私は記憶もありませんし、こまかいことは知りません。
家賃はそのとき聞いた感じでありますが、案外高い家賃を拂つているという気がしたことを覚えております。具体的にいくらということは覚えておりません。
私と総裁は持つておりません。
はい。知つております。
持つておりません。
持つておりません。
関係は全然ありません。あなたがお尋ねのような関係はございません。
関係ございません。
三十坪の家であつたと思います。
中央におきましては、技術審査委員会というものがありまして、そこで技術点をつけます。その技術点によつて合格したところに、設備能力、技術点の総合点数によつて地方で割当ております。それは外国産原料であります。
私の記憶では、昨年度六十万俵の供出に対して、四十二万俵程度を北海道でしぼつたと思います。
北海道の供出した全量の大体七割か八割程度しぼつたと思います。
農林省がきめるわけですが、圧搾法と抽出法による場合と違うのです。圧搾法による場合には多分八%ないし一〇%ではないかと思います。しかしこれは全量供出が建前になつておりますから、しぼればしぼつただけ出さなければならぬことになつております。
昨年度の大豆は非常に水分が多くて、いわゆる水豆問題というのが起つたことは承知しておりますが、そのこまかいなり行きは知りません。
そのこまかい点も聞いておしません。
昭和二十三年十二月の大口分解用の件ですか。
覚えております。
最初の実施状況について農林省と協議しろという点については、その後十二月二十七日付で協議の具体的な内容を書いた書類が出ております。それからなお毎月月報程度の報告はしておると思いますが、その詳細については承知していないのであります。