高辻法制局長官に重ねてお伺いいたしますが、九月二十二日付の朝日新聞のトップ記事に、「表決権は認めない」、「衆院五人参院二人本土なみ身分保障」、「沖繩国政参加法案まとまる」、こういう記事が出ております。これはこの記事によりますというと、日米の合意によって政府としては一応法案の用意をしなければならないということで、これによりますというと、一応議員立法で、特別措置法でこれを次の国会に出すということが言われておるのでございます。こういうことであれば、当然内閣法制局において法案の立案をなさる何らかの相談があるはずだ。そういう点について、権威ある朝日新聞がこういう記事を出しておる。私は政治部にその根拠はどうだということを聞き合わしてみたのであり
