ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。去る三月二十七日、奥村悦造君、四月九日、河田賢治君が委員を辞任され、その補欠として初村瀧一郎君、渡辺武君がそれぞれ選任されました。 また、昨四月十四日、渡辺武君、村尾重雄君が委員を辞任され、その補欠として須藤五郎君、片山武夫君がそれぞれ選任されました。 —————————————
ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。去る三月二十七日、奥村悦造君、四月九日、河田賢治君が委員を辞任され、その補欠として初村瀧一郎君、渡辺武君がそれぞれ選任されました。 また、昨四月十四日、渡辺武君、村尾重雄君が委員を辞任され、その補欠として須藤五郎君、片山武夫君がそれぞれ選任されました。 —————————————
災害対策樹立に関する調査を議題とし、このたび大阪市で発生いたしましたガス爆発事故について、政府及び関係当局の報告を求めます。まず、湊総理府総務副長官からお願い申します。
次に、警察庁からお願いいたします。
次に、通産省からお願いいたします。
次に運輸省からお願いいたします。
次に、消防庁からお願いいたします。
ちょっと速記とめて。 〔速記中止〕
速記起こしてください。 以上で報告は終わりました。 本件について質疑のある方は、順次御発言を願います。
他に御発言がなければ、本件につきましては、本日はこの程度といたします。 —————————————
次に、委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。 都市開発に伴う災害の実情調査のため委員派遣を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議ないものと認めます。 つきましては、派遣委員の人選一派遣地、派遣期間等は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議ないものと認め、さよう決定いたします。 なお、本院規則第百八十条の二により、議長に提出する委員派遣承認要求書の作成等も、便宜委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、北海道及び新潟地方等の豪雪等による育苗遅延に関する件について調査を行ないます。 質疑のある方は、順次御発言を願います。
本日は、これにて散会いたします。 午前十一時二十六分散会 —————・—————
ただいま補足説明がございましたこの条約、先方からの申し入れによって交渉が行なわれたということでございますが、現在わが国とザンビアとの経済交流というものは非常に微小なものである。銅を年間約一億数千万ドル輸入している点は別として、わが国からの企業進出がほとんどなされてない。投資所得はゼロである。こういう、経済関係があまり盛んでない状態にあるザンビアに対して今回条約を締結する必要性がどこにあったかという点が一点。 それから第二点は、本来ならば経済関係の発展が先行し、あるいは近い将来その見込みがあるという場合に、課税関係を明確にする必要があるということで租税条約を結ぶのが普通であるが、現在のようなザンビアとの経済関係を背景として条約を結
もう一つお尋ねをしておきたいのですが、先ほど参事官の補足説明の中にもございましたけれども、本条約は先方の申し入れによって交渉が行なわれた。しかも、アフリカ諸国——ブラック・アフリカの最初のケースであるということで、その意味においては特異なケースだと思うのでございますが、これに続くところのアフリカ諸国とのこの種の条約を結ぶという見通しはいまのところございませんですか。
続いて韓国との租税条約についてお尋ねをいたします。 第一点は、五年ほど前に在韓日本商社が韓国政府から不当な課税を受けたということで、いわゆる課税問題が起こったのでございます。その後これはどういうふうに解決されたか。この問題が今回の租税条約でどのように解決されるとお考えになっておるか。
いままでの説明で大体わかったんですけれども、営業税につきましては、これはこの条約の二十条(1)でございます。必要に応じて協議できるということになっている。これは別途どういう解決をはかるというお考えになっているのか。営業税については「必要に応じ——協議することができる。」ということになっております。これはどういうことを意味するのか。
次に、この条約によりますと、企業利得に対する課税、これは従来のわが国との条約例ではあまり見ないエンタイア方式をとる。その理由はどこにあるのですか。