なお有澤委員から補足を願いますけれども、つまりいまの御質問はいわゆる原子力が船の推進力として一般化した場合には、軍用の船舶も科学技術庁の所管に入るのか、こういうお尋ねですね。
なお有澤委員から補足を願いますけれども、つまりいまの御質問はいわゆる原子力が船の推進力として一般化した場合には、軍用の船舶も科学技術庁の所管に入るのか、こういうお尋ねですね。
やはり安全審査とかその他われわれのあれに入るだろうと思います。安全審査というようなことに関してはわれわれの所管に属するかと思います。
堂森先生御指摘のとおり、これからの原子力開発の最も重要なポイントとして核燃料の確保ということがいえると思います。これにつきましては、政府もできる限りの努力をしておりまするし、また動燃事業団等におきましても、積極的な海外の資源確保に努力をしておりまするが、しかしながら、将来急ピッチで伸びてまいりますところの原子力開発に対応するためには、もっと積極的な資源確保についての基本的な態度をとらなければならぬということをけさも私、新聞で、まだ井上さんにお目にかかっておりませんけれども、拝見をいたしまして、私も、全く適切な指摘をされておる、こういうふうに実は感じて新聞を読んだのでございます。このごろ各国に向かって、相当の燃料資源を含めました協定の
海洋開発審議会は、ただいま御答弁を申し上げておりますように、あくまでも平和利用に徹してまいりたい、かように考えておりまするから、したがいまして、審議会をつくりますにあたりましても、当然のことといたしまして、民主的に人選し、民主的な運営をし、そしてまた、自主的に、かつまた、その成果等につきましてはこれを公開するということによりまして、いわゆるいま御心配になっておりますところの防衛のためにこの審議会が動くとか、あるいはまた協力する、そういうような姿勢はとらないつもりでおります。
先ほどもお答え申し上げましたが、この審議会の人選等におきましても、各界から広く求めたいと存じまするけれども、その中に、いわゆる防衛に関係するそういう専門的な人を入れるというような気持ちは毛頭ございませんし、また、この審議会の仕事はきわめて多岐広範にわたっておりまするけれども、しかしながら、これはこの審議会自体がいわゆる研究をする、こういう性格のものではないのでございまして、基本的な、かつ総合的なことを審議検討いたしまして、そして各分野につきましては、それぞれの審議の結果を活用していただくというような考えでおるわけでございます。そういう意味におきまして、いま先生御心配になっておりますのは、防衛と結びついて何か関係が生ずるのではないかと
昭和四十六年度における科学技術庁の予算案につきまして、その概要を御説明申し上げます。 昭和四十六年度総理府所管一般会計予算要求額のうち、科学技術庁の予算要求額は歳出予算額七百九億二十三万五千円、国庫債務負担行為額三百三十七億二千二百四十三万七千円でありまして、これを前年度の歳出予算額六百一億三千六百四十八万九千円、国庫債務負担行為額二百六十五億五千六百二十八万八千円に比較いたしますと、それぞれ歳出予算額で百七億六千三百七十四万六千円、国庫債務負担行為額で七十一億六千六百十四万九千円の増額となっております。 次に、予算要求額のうちおもな経費につきまして、その大略を御説明申し上げます。 第一に、科学技術振興基盤の強化といたし
いま井野先生がお取り上げになりました幾つかの書類、それと同じものだと思いますが、私もその写しを拝見したものもありますし、まだ目を通しておらないものもございます。おそらくは井野先生のおっしゃるとおりだろうと思いますが、その書類は、目を通しているものについては確認できますけれども、それ以外のものにつきましては、ちょっとここでお答えできない……。
私がここに持っておりますものがたぶん先生の御指摘の資料だと思いますが、これは確かに私も目を通しました。ただし内容におきましては、その後いろいろ調査いたしましたが、たとえばその資料が何を意味しているか、何を結論づけているかということにつきましては、若干先生と私の調べたところに違う点もあるようでございますから、内容につきまして私いま全部そのとおりであるということを申し上げられないものもある、こういう意味で申し上げたのであります。
具体的に調査をさせましたので、係官から説明させます。
調査いたしました事務当局から御答弁申し上げます。
個人的なことでありますから、その返事をしたという意味で報告ということばを使っております。返事だと思います。
売買契約を結んだのは三十九年と聞いておりますから、その当時は建設部長であったという答弁を申し上げたのでございます。
頼んだのは個人的なことで頼み、また頼まれた人も個人的な依頼をたまたま開発局に出た際に、もちろんそのためにわざわざ出てきたのではないと思いますが、ついでにこういう土地がございますということを申したのだと思います。その意味では、私は私用である。 それから、この間はまた公用電話を使ったのじゃないかというお尋ねがございましたから、それも調べましたが、そういう記録もございませんし、そういうこともない。電話で話したこともないということを調べの結果報告がございましたから、そういうふうに申し上げたのでございます。
正確に記憶しておりませんが、五万何がしかと記憶しております。
当時おそらく両者が、売るほうも買うほうも合意できまった値段と存じますが、この売りました土地は、開拓農協が国から払い受けました土地のごく一部であります。九百五十町歩を国が一万何がしで払い下げております、そのうちの十町歩でございますから、おそらくはその当時は妥当な価格であったものであろうと考えます。
私は、当時の価格が妥当であるかどうかということの正確な計算をして申し上げたのではありませんけれども、まあ国が払い下げたものは九百五十町歩で一万円余、そしてその後何年かたっておりますけれども、それが十町歩で五万幾らといえば、両者が協議の結果まとまった価格であるとすれば、おそらく妥当な価格できめたものであろうというふうに考えます、こう申し上げておるのであります。
農林当局が答弁いたしましたのは、一般原則を申したと思いますが、本件に関して、もしこれがその土地を買い上げるとか、あるいはまた譲渡するというような場合に、私は堂垣内さんはこの土地の取得については利得とか、あるいはまた将来自分は農業をやるというような考えで買ったものではないというふうに考えております。 そこで、これが農業的に全然役に立たない土地であるということで、農業委員会でも、堂垣内君が買います前に原野ということに地目を変えておるようでございます。しかし、これがこの間も申し上げましたように、いま調査中でございますから、調査の結果、これが農地として使えるというようなことがはっきりしてまいりますれば、私は適当な措置をとりますということ
詳細は調査に当たりました者に御答弁をさせたいと思いますけれども、私が受けました報告によりますと、その当時農業委員会の議事録に載っております小場君ですか、またその後昨年の十二月ですか、役場で何かこの問題を討議される場合があったらしいのでありますが、その場合におきまして、必ずしも明確にそう申しておらないようでございます。 それから先ほどいろいろお話ございましたが、当時は、先ほど何人かお述べになりました人たちが土地を買っておるのは、堂垣内君より先三十八年、三十九年ですね、先に買って、堂垣内君はむしろあとのようでございます。 それから当時、開拓農協は非常に財政的に苦境にありまして、それで土地をなるべく売りたいというような希望を持って
この議事録は確かにそのとおり書いてございますが、その一年前にすでに原野になっておって、前地籍が原野になっておる議事録もございます。
競技場の設備、関連施設ともども鋭意努力をしてやっておりまして、競技用の施設は一部を除きましてほとんど完成をいたしまして、プレオリンピックの実施に間に合ったわけでございます。 このプレオリンピックはいろいろな意味を持っておりますが、競技場のテストあるいはまた運営の予行あるいは選手強化、いろいろな意味がございますが、特に競技場並びに関連施設が欠陥がないかというようなことを確認したいということがわれわれとしては大きな目標の一つでございます。そういう意味におきましては、いろいろこのたびのプレオリンピックで改善を要すべき点とかその他教訓を得ましたので、十分検討いたしまして、そして明年は万全のオリンピック大会を実施したいと考えておる次第でご