私は、かつて国家公安委員長を拝命したこともございます。それから国土交通大臣も務めたことがございまして、どちらの役所も、いかにして交通事故を減らしていくか、警察はもちろん、道路交通の体系といいますか、そういうルールですね、そういうことで大きな影響がございますし、国土交通省はいかにして安全な道路環境をつくっていくかというのが大きな課題でございました。そして、この度、法務大臣としてこの法律の立案に携わることになったわけでございますが、少しでも交通事故が、自動車運転による交通事故が減少して、被害に遭われる方がなくなっていくということを何とかして達成したいという思いでおります。 しかし、この問題は、今もちょっと申し上げたことでございますが
