そこでお伺いしますが、長官が発言されたと報道がありましたが、経済成長を損なうことなく環境政策を推進することができるということの、僕らが考えたら余りあれすると経済成長もそれだけ制約されるんじゃないかと思うんですけれども、根拠をお知らせ願いたいと思います。 それから今後どのような方針で温暖化問題に対応していくのか、これまた長官のお考えを聞いておきたいと思います。
そこでお伺いしますが、長官が発言されたと報道がありましたが、経済成長を損なうことなく環境政策を推進することができるということの、僕らが考えたら余りあれすると経済成長もそれだけ制約されるんじゃないかと思うんですけれども、根拠をお知らせ願いたいと思います。 それから今後どのような方針で温暖化問題に対応していくのか、これまた長官のお考えを聞いておきたいと思います。
我が国としましては、地球環境問題の解決に向けまして積極的に貢献をしていかなきゃいかぬと考えておるのでありますが、今回のワシントン会議を受けまして温暖化対策、特にCO2対策、二酸化炭素の排出抑制につきまして環境庁ではどういう対策を考えておられますか、お聞きしておきたいと思います。 それからこの会合で通産省は再生計画というのを発表されたようでございますが、これの概略をお聞かせいただきたいと思います。
今お話がありましたように、地球環境問題につきましてこれから調査研究をしていかなきゃいかぬ部面がたくさんあると思いますが、どう取り組んでいくか。それから温室効果ガスの排出規制等を含めました法制度の確立がどうしても必要であると思いますが、この点についての環境庁の考えを聞いておきたいと思います。 時間がありませんのであわせてお伺いしますが、省エネルギー、代替エネルギーはこれまで以上の新たな手法を考えていかなきゃいかぬと思いますが、通産省どうでしょうか、これは都市廃熱等の未利用エネルギー活用システムにつきましてもお答えを賜りたいと思います。
お聞きしたいことはいっぱいありますが、時間の制約がありますので総理にお伺いいたします。 この間うちの同僚議員の御質問で先般の南西アジア諸国訪問の御感想、御所見は承りましたが、インドの国会で「日本と南西アジア――平和と繁栄のための対話と協力関係を求めて」という政策演説をなさいまして大変な評価をされたと伺っておりますが、この中でカシミール問題を取り上げておられましたが、インド、パキスタン両国首脳とお会いになりまして、この問題につきましてはどういうお話をなさいましたでしょうか。立ち入ったお話をされたかどうか、伺っておきたいと思います。
これから首長国連邦の大統領さんとお会いになるそうですから私も早くやめますが、朝日新聞を見ておりましたら、ザイド大統領が中東和平の問題につきましては日本の積極的、効果的な役割を期待する、こういうことを言っておられました。今晩もそれが出ると思うのでありますが、考えてみますと、さっきの演説にもありますように、日本外交の大きな柱であります平和のための協力、これは思い出していただきますとイラン・イラク紛争の際に両国の橋渡しを積極的に行おうというようなことで、国際社会の諸問題に積極的に取り組んで日本独自の外交路線を展開していこうという安倍外交で基礎が築かれたと私は承知をしております。 その後、何かイラン、イラクの問題もどうも立ち消えになって
もう一つ外交問題につきまして。 来年いよいよゴルバチョフ大統領がおいでになる。日ソ交渉が重大な時期を迎えるわけでございますが、新聞報道等によりますと、ソ連の学者等の中には北方領土問題につきまして大分柔軟な発言が見られるようであります。反面、ゴ大統領は非常にかたい姿勢を、大統領だけではありません、ソ連の指導部も依然として持っておる。 そこで日本でありますが、いろんな方がいろんな発言をされている。雑音が入ってきている。私はやっぱりこの際こそ北方四島一括返還という立場をこれは堅持していかなければ乗ぜられる、こう思っているものでありますが、総理いかがでございましょうか。
日本の国論が動いているような印象を与えるとこれは大変なことになりますので、これからも注意をしていかなきゃいかぬと思っております。 外務大臣に伺いますが、北方領土問題につきましては米ソ外相会談においても米側から取り上げてくれたというふうに聞いておりますが、今月末を予定されております米ソ首脳会談におきましても取り上げられるものと期待をしておるところでございますが、どういうふうに見ておられましょうか。
最後に伺っておきたいと思いますが、ことしは国会が開設されまして百年目でございます。我が国はこの百年の間欧米各国に追いつけ追い越せということで大変な近代化の努力をしてまいりました。そして押しも押されぬ経済大国になった。あと十年たったら二十一世紀だ。さて、これからあと百年をどう乗り切っていくか。今の体制、制度のままでいいのか、ちょっとばかり手直しをしたらいいだろうか、それとも根本的な改革をしていかなきゃならぬか。一方で高齢化も世界に類を見ない速度で進展をしておる。 そういうことで、この間第二次行革審から最後の答申が出ました。この中でも言っておりますが、新たな機関をつくってさらに検討を進めてくれということでございますが、まず私は総理に
最後に、この間十二日がナイチンゲールの誕生日にちなみまして国際看護婦の日でございましたので、それにあれしましてちょっと看護婦さんの問題を申しておきたいと思います。 有名な医師会長さんでありました武見太郎先生が、病に倒れてお亡くなりになる直前に病床でおっしゃったという言葉を私聞かされたことがあります。こういうことを言われたそうです。人間にとって医者も大事だが、自分がこうして入院する立場になって、これほどまでに看護婦さんの立場が重要な地位を占めているのかと入院してみて初めてわかったと。私非常に感銘を受けました。きのうかおとといの新聞でも出ておりましたが、今の看護婦さんは、休みはとれない、重労働、賃金もそう高くない、責任だけは大きいと
大体以上で終わります。
私は、ただいま可決されました貨物運送取扱事業法案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院及び民社党・スポーツ・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 貨物運送取扱事業法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、関係者に本法の趣旨、目的を周知徹底させるとともに、次の事項につき、万全の措置を講ずべきである。 一 貨物運送取扱事業者が実運送事業者に対して、不当な運賃料金の引き下げを強要することのないよう関係者に対する指導監督を強化するとともに、運賃料金の遵守について本法及び関係事業法の適正な運用を図ること。 二 貨物運送取扱事業者
今御報告がありましたが、これだけミスの多い法案は、私は珍しいと思います。今まで幾つございましたかね。お答えはまあいいことにしましょう。これ、いただきましたのを見ると正誤も含めましてたくさんございます。 そこで発議者の皆さんに伺いますが、皆さん方はこの法案をお読みいただきましたんでしょうか、御自分で。
峯山先生、どうですか。
笹野先生、どうですか。
勝木先生。
諸先生、一生懸命検討していただいたことがよくわかりましたが、大小にかかわらず、これ以上もうございませんね。
今の御発言に対しては後で私ちょっと言いたいことがございますが、どなたでも結構でございますから、消費税法を廃止する法律案の三十九条第三項をちょっと読んでいただけませんか。
結構です。まあこれは正誤で僕はいいんじゃないかと思っておりますがね。さっきお尋ねしましたように、ほかにないということでございますから、なんでございますけれども、よく精査をしていただきたいと思います。今ちょっと読んだだけでもこういうのがありますからね。これは意地悪しているわけじゃございません。 それから、久保さん、この間野末委員の御質問に対しまして、さっきもおっしゃいましたが、現在も法案全体の検討を続けさせておる、この法案が完璧とは思っていない、意見を入れて完全に近いものに仕上げるという意味のことをおっしゃいましたね。先ほども同じ意味のことをおっしゃいました。まあこうたくさん正誤とかいろんな重要な誤りが出てくるし、それから野末委員
もあると。 それから勝木さんがおっしゃいました、政府・自民党の税制改革について、我々がかねてから要求している直接税の改革について累進税率の大幅緩和、諸控除の引き上げ等による所得減税、法人税減税、相続税減税を盛り込んでいる点は評価できる、これは民社党のお考えでもありましょうね。
ほかの皆様もこれは同様でしょうか。今の点は同様ですね。――うなずいておられますから同様と承知をいたします。 それから、十六歳から二十二歳までの子供に関する所得税減税については評価できる、久保さん。