私が知っております範囲では、たとえば個人等から自分のものを返してほしいという陳情は受けておらないようでございますが、よく過去の資料等を調べまして、何かそういった趣旨のものがありますれば、お出ししたいと存じます。
私が知っております範囲では、たとえば個人等から自分のものを返してほしいという陳情は受けておらないようでございますが、よく過去の資料等を調べまして、何かそういった趣旨のものがありますれば、お出ししたいと存じます。
よく調べまして、ありましたらお出ししたいと思います。
明日は午前中くらいでよろしゅうございますか。
全部そろうと思います。
遺憾ながら、詳細に承知しておりません。
国有財産で提供いたしておりましたものが返還になりますと、大蔵省で引き継ぎまして、管理することになっております。
返還の将来の見込みにつきましては、所管は調達庁でございまして、調達庁が正式な手続をとりまして返還を受けるわけでございますので、近くどういうものが返るかという点につきましても、調達庁にお聞きいただきたいと思います。
今日までに返還されました、かつての提供財産はもとよりわかっておりますが、それを個別的に申し上げる必要がございますか。
最近と申しまして、いつからでございましょうか——その時期の取りようでございますが、必要がございましたら資料として……。
返還財産の処理の基本的な方向と申しますか、考え方は、かつて内閣委員会においても前国会におきまして御答弁いたしましたし、当大蔵委員会においても御答弁いたしたと存じますが、国におきまして直接必要とするものにつきましては、まず優先的な考慮を払う。これは、国有財産でありますから、まず国が必要とするかどうかという点を考えまして、その財産の内容、あるいは利用計画に照らしまして、関係各機関とも緊密な連絡をとりまして、必要なものはその用に充てる。またこれは、国と申しましても、防衛庁その他いろいろあるわけでございますが、どの機関に充てるかということは、結局その財産の内容いかんにもよるわけでございますが、かりに防衛庁に充てるという場合にも、その限度とい
先ほども申し上げましたように、その財産がかつて軍の用、あるいは駐留軍の用に供せられておったからということで、全部をそのまま認めるという趣旨ではないという意味でございます。
先ほど、国に使います場合には優先的に考慮すると申しましたが、そのほかの用途につきましてもいろいろ申し上げましたので、そういう他の用途との調整をはかるという意味でございます。
地元の一致した御要望もごもっともでありますし、また運輸省におかれまして、民間航空に使いたいという御希望、それから防衛庁におきまして、自衛隊が使いたいという御希望もありまして、今直ちに決定はいたしかねますが、今後両者の御意見のあるところを承わりまして、その間できるだけ話をきめまして、調整をはかりまして、かつまた当該財務局に設けられております地方審議会の意見も十分承わって、慎重に処理方針を決定いたしたいと考えております。 それから既成事実の問題は、これを既成事実と見るかどうかという問題でございまして、主観的な考え方も入ろうかと思いますが、まだ米軍に提供中の財産でございますので、米軍がお使いになります点につきましては、国有財産の立場か
お聞きの通り、防衛庁では強くこの土地を使いたいと仰せられておりますが、他方私どもの方には、守山市長から、このキャンプを使用するために払い下げを要望されております。それによりますれば、一応施設内のいろいろな建物の利用計画等も出されておるのでございます。この点につきましては、御説明を伺いましたが、市として最終的な計画と申しますか、果してこの通り使えるかどうかという点につきましては、財政負担その他の点から、市におかれましても必ずしもまだ確固とした方針をお持ちになっておらないように承わっておりまして、この点につきまして、いろいろ再調査をお願いいたしておるようなわけでございます。防衛庁の使用計画との調整につきましては、両者の使用計画を今後もっ
まだ本省まで参っておらないようでございますので、現地の財務局に対して、至急調査をいたしたいと思います。
お答え申し上げます。御引例になりました道路は、私はまだ詳しい事情もよく承知いたしておりませんが、なかなかむずかしい問題でございます。御引例になりました問題につきましては、一課長も参っておりますから、御説明いたさせますが、これに限らず、全般的に国有財産の管理処分についての心構えという点につきましては、私ども国有財産は国の貴重な財産であるという根本的な考え方に基きまして、いやしくも不正あるいは不適当というようなことのないように、慎重にこの管理をいたし、また処分をいたして参りたいと考えておるのでございまして、そのためには、現行法上、あるいは現行法の取扱い上におきましても、いろいろ不備な点があろうかと思います。たとえば、まず管理処分の基本で
お説につきましては現行法上は違法ではないようでございますが、埋め立ての免許等は建設大臣の所管になっておるようでございます。従いまして関係法令の所管省であります各省とも十分協議いたしまして、法律改正の必要があるかどうかを慎重に検討いたしております。
お話の中にもございましたように、一般の場合と違うという点もわかりますので、そういうことを頭に置きまして、今後関係省並びに大蔵省の中におきましても、いろいろ主計局方面その他と協議をいたしまして、至急その方向を決定いたしたいと思います。
まだ、実は私ども林野庁からも自治庁からも正式なお話承わっておりません。本日初めて伺いましたものでございますので、これから至急研究いたしまして、御要望の線に沿って、できるだけ早く決定するように努力いたしたいと考えております。
この点につきましては、ただいま大臣の御答弁になりました通りでございまして、ただいま防衛庁と農林省と関係省の間において、具体的にどの程度農林省が開拓計画として必要とされるかという点につきまして、お話し合いを進めておる段階でございまして、そのお話し合いのきまりました結果に基きまして、一部を開拓計画の遂行のために使つていただく。残りの部分は、防衛庁の演習場として利用していただく、こういうことにきめたいと考えております。