ちょっと私、考え方ですが、いま言うように水田にするか、畑地にするかということは、はっきりきめてかかるわけにはいかないと思いますが、調整区域においては大体水田といっても飯米というような形で、自家消費が多いんじゃないかと思います、調整区域のようなところの水田は。ほかにまで食糧を、米を供給するというような大きな農家は少ない、大体飯米。それで飯米としてならやはり水田としても必要であると思います。でございますが、一般的にいえば、畑地として家庭菜園的な野菜とか、そういうものをつくるというような形にだんだん進んでいくんじゃないかという見方からすれば、土地改良するなら畑地としての土地改良がいいと思います。それがまた調整区域におきましても、土地の値上
