事務方でも結構ですが、いつだったかな、日付がすぐ出てきませんが、広瀬当時の東電社長に同じ質問をしたことがありました。これは、事故の二〇一一年の三月十一日から三月中に放出された、三月三十一日までの総量について、東電の答弁は、セシウム137とセシウム134についてそれぞれ十ペタベクレル、一ペタというのは千兆なので一万兆ベクレルという御答弁をいただいているんです。大分違うんですが。 テラとペタだから、ギガ、テラでしたっけ、ギガ、テラ、ペタでしょう、東電社長はセシウム137だけで十ペタとおっしゃっているわけです。それに対して今の規制委員長の御答弁は、これは事務方でいいですよ、放射性物質の総量を、あっ、あれか、ヨウ素に換算しているからか、
