これは参考人の皆様にも聞いていただく必要があるんです。 委員長、修正協議入りするでいいですね。
これは参考人の皆様にも聞いていただく必要があるんです。 委員長、修正協議入りするでいいですね。
参考人の先生方、大変失礼しました、お見苦しいところを。 しかし、参考人の四先生方は、皆さん、私が言っている問題の深刻さ、御理解いただいていると思います。 ごめんなさい、時間があれなので、北山さん、今日はありがとうございます。 御指摘をいただいた、要は、白地がある、大阪府の条例は白地がない。私はその方がいいと思います。 もう一つ、大阪府の条例には、そもそも許可制以前に、禁止区域がありますね。私の豊能町はいまだに土砂が動いているので禁止区域を設定してもらいました。禁止区域を設定してようやく止まったんです。 私は、白地をなくす、禁止区域をつくる、この大阪府の条例が今回の閣法よりも優れている点については国も検討すべきだと
ありがとうございます。 今、北山参考人からおっしゃっていただいたように、私も、地元で聞いているのは、これは有効だと。実際に、私の地元は、許可制では止まらなかったものが禁止区域で止まりました。だからやはりこれは有効なんです。それぐらいこの分野は、先ほど柿沢委員もおっしゃいましたが、なかなか難しい分野であります。警察が本当に入らないとできない世界なんですね。 私も、実は、選挙のたびに、有権者の皆様に、申し訳ないけれども、申し訳なくないけれども、当選させてほしいということで選挙をいつもしていますが、私は落選すると命に関わりますので、バッジをつけているから何とか身の安全を守っています。しかし、私は、国会でこの問題、この八年間取り上げ
ありがとうございます。 今日は、少し、参考人の先生方の前で大変お恥ずかしいことを申し上げて、参考人の先生方にはおわびを申し上げたいと思いますが、国会は本当に大切なところで、国権の最高機関として法律を作るところです。だから、私は、本当にこの八年、真剣にこの問題に取り組んでまいりましたので、こだわりがあります。 先生方がおっしゃっていただいているように、大前進です、今回。この分野において、それぞれ別の法益のための法律が、砂防法とか森林法とかあったけれども、この盛土という視点で法律ができることは、これは大変大きな飛躍であるということで、私は、斉藤大臣や関係の国交省の皆様、農水省の皆様には感謝をしております。 ただ、やはりこれは
会長、ありがとうございます。 日本維新の会の足立康史です。 まず冒頭、衆院の憲法審査会がこうして毎週定例日に欠かさず開催されるようになってきたことを歓迎するとともに、御尽力くださっている全ての関係者に感謝を申し上げます。 もちろん、憲法審査会の伝統、その前身である憲法調査会の時代からの伝統は政局に左右されないということでありますから、改めて評価することでもないわけですが、長らく続いた立憲民主党のサボタージュの結果、審査会の開催自体がニュースになるという、転倒した事態が続いてきました。 奥野総一郎幹事には、後ほど、私の発言時間のうち十秒だけ差し上げますので、本日の緊急事態条項に関する総括的な討議が行われた後も二度とサボ
御質問ありがとうございます。 本当に、今回、政府案がこういう形で国会提出され、御審議いただいていることについては、心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。 二〇一四年に私の地元で事故が起こってからずっと取り組んできましたが、ずっと国交省はじっとされていたわけではなくて、太田大臣のときにも、それこそ各省がみんな、俺じゃないんだと、今日は環境省も来ていただいていますが、環境省と国交省の方が私の事務所へ来て、お互いに、いや、これは私たちじゃないんだというネガティブ権限争議が延々と繰り広げられる時代がありました。 そういう中で、当時、国会で質問させていただいて、当時の太田大臣が、いや、ちょっとこれは、確かにあだっちゃんの言うこ
御質問ありがとうございます。 まさにそこが実は大きな課題だと思っています。 多分、この日本の高度成長期の時代にもよって、例えば埋立てといろいろ、土砂の発生と埋立地のバランスとか、いろいろな、土砂全体の需給バランスというのもあったと思いますが、これは、私、野党でなかなか検証が十分にできていませんが、そのバランスが崩れてきている結果、いろいろな弱いところにこの問題が噴出をしてきているのかなと推測をしているわけであります。 それから、今回の規制も、盛土規制、これは一歩前進でありますが、もし、先ほどの白地ということがありました、白地が残って、そっちに集中されると、白地がもし、例えば急傾斜地とかが白地で残っちゃうと、平たいところの
これも、同じ政党ですからよく理解していただいているのは当たり前なんですが、本当にありがとうございます。 これは本当に、今回の法案は、繰り返しになりますが、一歩前進でありますが、この白地ができる問題は私は結構深刻だと思っています。 私ども大阪府下で、大阪府で、二〇一四年に私の地元で土砂崩落がありました。その直後に、松井知事に走り回っていただいて、大阪府の土砂条例を作りました。この大阪府の土砂条例については、もし委員会でまた参考人質疑の場を設定していただければ、そこに大阪府の担当者をお招きをして説明いただきたいと思っていますが、大阪府の条例には白地はありません。大阪府下全体が、罰則の限界はありますが、条例でカバーしています。だか
たがや先生、御質問ありがとうございます。 私も、いろいろな野党の方とおつき合いしていますが、れいわの中にもこんなすばらしい先生がいらっしゃるんだなということで、改めて認識を新たにしているところであります。 いろいろ今御指摘いただきましたが、私も、国会に上がらせていただいてからもう十年になりますが、やはり初期の頃はいろいろ言いたいことを言っていまして、皆様から懲罰動議を六回いただきましたが、もうこの四年、ちょうどこの四年、四年前の二月を最後に懲罰動議が出なくなったんですね。これはやはり私の日々の努力の成果ということでありまして、与党、野党を超えて、特に、国土交通委員会の皆様には近しく御指導いただいている方も多いですから、これか
分かりました。 ということで、与党に厳しい話をせいということですが、一歩前進ですが、やはり限界がある。限界がある理由は、やはり、業界の構造とか党との関係とか、いろいろございますので、ここは、やはり私も、与党にも厳しく、是々非々で、野党にも是々非々で、これからも頑張りますので、是非、たがやさん、ホットラインで御指導賜りますよう、よろしくお願いします。 ありがとうございます。
日本維新の会の足立康史でございます。 実は、この内閣委員会での経済安全保障法制についても、日本維新の会は、独自案、対案を出して審議をいただいてまいりましたが、別途、国土交通委員会で熱海の盛土に関する審議が今日から始まりますが、これも対案を提出をしておりまして答弁に入らないといけないので、今日は、実は、この場所しかなかったものですから、トップバッターを御調整をいただきました。感謝を申し上げたいと思います。 今日は、今理事会でも決まりましたが、本日の大臣に対する質疑、それから対総理質疑を経て、質疑を終局して、採決の段取りになっていると承知をしています。 私は、この内閣委員会、委員長始め皆様の差配の下、十分な議論ができてきたと
議院内閣制にもいろいろな国があって、イギリスも議院内閣制ですが、国会修正は頻繁に行われています。 だから、やはり日本は、いわゆる私たちが五五年体制として批判してきた、今、新五五年体制として批判してきた、それが今壊れつつあると思っていますが、実は、国会全体は、選挙で、民意で、その新五五年体制が壊れてきていると私は確信をしているわけですが、実は、岸田内閣はそれへの抵抗勢力として、改革派であった安倍、菅内閣と違って、岸田内閣は、さっきのを見てください、まだ一本も応じていないんですよ。岸田内閣、この後一体どの法案でやろうと思っているのか分かりませんが、一丁目一番地のこの経済安保で修正しない。 決して議論がなかったわけではないんですよ
時間が来ましたので終わります。対総理質疑は青柳仁士議員から申し上げますので、また御注目をよろしくお願いします。 ありがとうございます。
日本維新の会の足立康史です。 日本維新の会提出の法律案に賛成、政府提出の原案に対する立憲民主党の修正案に反対、修正部分を除く原案に賛成の立場から討論します。 私たち日本維新の会は、政府・与党と全く同様の問題意識、危機感を共有してきました。ウクライナ危機とそれに伴う国際経済秩序の混乱は、決して対岸の火事ではありません。また、東アジアにおける中国の軍事、経済面での急拡大を背景とした覇権主義的な動向は、我が国の安全保障上、喫緊かつ深刻な問題となっています。 そうした中で、本年一月二十七日、私たち日本維新の会は、政府の有識者会議による提言公表に先立ち、党の経済安全保障に関する提言を小林大臣に手交、三月十四日には、閣法を補完する党
特定土砂等の管理に関する法律案及び土砂等の置場の確保に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 二〇一四年の二月二十五日夜、私の地元、大阪府の豊能町で、半年にわたって府道が通行止めとなるほどの大規模な土砂の崩落事故が発生しました。不幸中の幸い、人命に関わる事態には至りませんでしたが、土砂の問題、建設残土の問題の深刻さを痛感した私は、その翌日から、国会での問題提起を開始し、第一に、三本の議員立法から成る建設残土安全確保法案の提出と十数回に及ぶ国会質問、第二に、当時の松井一郎大阪府知事のリーダーシップによる府条例の制定、土砂問題対策全国ネットワーク会議の立ち上げと国家要望、そして第三に
日本維新の会の足立康史でございます。 質疑に入る前に、さっき、立憲民主党の委員の方が何か恫喝みたいなことをされていました。(発言する者あり)いやいや、これはちょっと言わせてください。大事なことなんです、これは。 国会の議事録というのは本当に私たちは大事だと思っています。だから私も、議事録、ちょっと言い過ぎたときにたくさん削除されたりとか。これはずっと残るんです。これは一万年残るかもしれませんよ、百万年かもしれない。だから、議事録というのは本当に大事なんですね。そのために、ここでこうやって委員会質疑をしている、準備もしている、政府はそこに臨んできている。 ところが、一々それに、ここを紙で出せとか、いやいや、議事録に書いてあ
いや、だから言っているんですよ。私は、国権の最高機関がどうあるべきかということに……(発言する者あり)
委員長、これは本当に大事なことなんですよ。国会が国権の最高機関にふさわしい活動をできるかどうか、これは国の基礎です、基盤です。それがやはり戦後七十年以上できてこなかったんですよ。それは野党第一党も悪いけれども、与党も悪いんです。平さんは立派だけれども。 大体、この間も、昨日、河野太郎さんが、外務大臣の出張が、帰ってきてすぐまた行く、これは野党が悪いんだと言っていましたけれども、今日、うちの青柳議員が外務委員会で確認したら、野党は一切そこはあれしていないと。私の理解では、自民党国対が、国会の野党の、そう、今みたいな話ですよ、野党が恫喝をしてくる、そういうことに対して自民党国対が過剰反応してきた、これが五五年体制であり、私たちが新五
ありがとうございます。 本当にこの御認識はそのとおりだと思うし、問題は、今、日本維新の会の堀場幸子委員が度々というか申し上げているように、では、まさに今、この法案を、この法律を使いながら、どういう秩序をまた再構築していくのかということが本当に大事になってくると思います。 昨日の参考人質疑では、私どもが推薦申し上げた鈴木一人参考人が、私たちが自由貿易を謳歌していた時代というのは、そういう意味では、価値観を異にする、強権的なというか、そういう国家が余り自由貿易体制の中に組み込まれていなかったのだが、近年というかここ十年、二十年、特に十年かな、本当に、いわゆる新興国というか、中国を始めとする国々が大変な勢いでそこに組み込まれてきた
昨日の佐橋先生、鈴木先生も、これはあれかな、鈴木先生の御説明でも、特に経済安全保障と自由貿易という点で御説明をいただいて、そして、いわゆるWTO体制の下での安全保障例外、これは今でも規定されているわけですが、いわゆる安全保障上の重要な利益というのは一体何なんだというところを改めて確定をさせていく作業、これがまさに自由貿易の旗を振り続けていくためにも必要だというふうに私も思います。 その点で、先ほどまた堀場さんも申し上げましたが、じゃ、それはどうやってその線引きをしていくんだと。まさに経済安全保障のこの法律を執行していくに当たって、それを線引きをしていかないといけない。 そのときに、今、シンクタンクとかいろいろな議論があるわけ