新線建設につきましては、当初別に予算を組みまして、いろいろ要求をしたいと考えておつたのでございますが、その後いろいろな折衝の経過を経まして、現在のお手許に差上げてあります工事財源の予算に落ち着いたわけでございますが、予算を国会に提出いたします時日の関係もありまして、折衝が十分にならずして、お手許に差上げた形としつて、一応現在のところ三線は確定したままに予算がお手許に差上げてあるわけでございますが、我々といたしましては、なお現在お手許にあります工事財源の中から経費を捻出して、そうして新線の建設に充当いたしたいということで、目下なお関係方面といろいろ交渉いたし、努力を続けておる次第でございますが、なお、その内容につきましては、まだはつき
