この程度でとめますが、緊急度という点からいえば、重要性からいえば、緊急事態の宣言以前に、初期の対応がより緊急かもわからぬですよ。だから、緊急度をもって分けるということは非常に問題があると私は思いますが、この問題は提起をして、ここで時間の点からとめたいと思います。 ちょっと具体的な問題を伺いますが、防災専門官の配置の数です。 茨城、これは東海ですね、それから青森、福井、福島、新潟等は、主要な原子力の研究施設、新しい施設、それから原子力発電所が集中しているところですが、ここは、単なる一カ所あるところとは違った原子力防災専門官の配置が必要と思いますが、これらについての配置の箇所、それから配置の数をどういうように考えているのか、お尋
