それでは、逆にお尋ねをいたしますが、大橋さん、この勧告を実施すれば、官民較差は九・三%だというわけですね、その九・三%が是正される時期はいつになりますか。これはこまかい問題ではなくて全体を通ずる重要な問題だと思う。これは、いつも、勧告があって、それから政府が受け取って政府案として国会がきめる。その官民較差、いわゆる公務員法によって示されている情勢適応の原則によって較差を縮めなければならぬというのは、いつ終了をするのか。政府はそれをどう受け取っておるのですか。 時間の節約上、研究している間に人事院に伺います。人事院はその点はどう考えていますか。
