大臣は、高いか安いかについて——私は、少くとも文部省も、これは特に地方公務員の間では非常にウエイトが大きいのですから、検討されておると思うが、今お答えがないのですが、重ねてお尋ねいたしますと、きょうは時間が非常に少いので、大体私は角田さんの御答弁が非常に率直な御意見であったように思います。そこで総裁に先ほど二つの問題をお伺いしたのですが、一つは一般産業との比較において、いわゆる民間賃金との比較において、やはりこれは相当前提が動いてきておる。いわゆる一般産業においては当時の基礎からいいますると、二千円以上の上昇率を示しておる。それに対してあなたの勧告ではそれは一一%と規定された。そういうような動きが、今日すでに人事院勧告が社会情勢の変
