その「訂正いたします。」と言われた訂正の内容は、どういうふうに訂正をされようとせられたのですか。
その「訂正いたします。」と言われた訂正の内容は、どういうふうに訂正をされようとせられたのですか。
除いたのですか。
その文字を除かれたら、当然マッカーサー憲法に対する新しい言葉の概念というものを、あなたは考えられなければならぬと思います。マッカーサー憲法に表現されているいろいろな言葉の内容、それを取り消し、あるいは訂正されたのだから、別個な言葉で表現された言葉の方が適当であるとあなたは考えられているわけですか。どういうふうに表現されようとしたのですか。
非常に重要な法案でありまするので、審議の参考に相当量の参考資料を、委員長を通じて文部省に要求いたしたいと思いますが、さしあたって二つだけ早急に一つ御提出を願いたいと思います。 一つは、教育委員会の制度の発足以来今日に至るまで、この制度につきましては、それぞれ各界あるいは各種団体またはそれぞれの政党におきましても、そのときの事態の変遷の過程において、いろいろな意見が述べられておると思うのであります。そういった意見をわれわれ十分尊重していかなければならぬ点もありまするので、それらを網羅いたしまして、一つわかりやすく、しかも精細に比較対照いたしましたものを御提出願いたいと思います。大体私が求めたい意見を概括的に言いますると、対象は従来
ただいま、小中学校における教科書関係事件に関する報告書に関しまして、社会党を代表して西村君が修正意見の開陳をいたしたのでありますが、この修正意見がただいま当委員会におきまして廃棄せられましたので、この場合、議院にこの意見を報告するために、国会法第五十四条及び衆議院規則の第八十八条に基き、報告書を委員長を経由して議長に提出いたしたいと存じますが、その手続をとられんことを要望いたします。
ただいま松察審査会の関係における問題の点が明瞭になったのでありますが、なお、関連いたしまして、この和歌山県のいわゆる土木汚職と言われている昨年来からの一大不祥事件について、少しく具体的な問題をお尋ねいたしておきたいと思います。 大体の事情につきましては今田中分科員からお話がありましたので、また、高検、地検からの報告に基いて御承知なすっていらっしゃると思いますから、くどくは申し上げませんが、ただ、今大阪の高検の方で審査会の意見を尊重すべく検討中であるというお話で、ありましたが、この事案は、私どもが承知するところによりますと、本年末で時効になる事案、こういうことを聞き及んでおるのでありますが、もしかりにそういう事態に至りますと、これ
今お話しのごとく、鈴木前土木部長に関する容疑の問題は本年の大体十月ごろが時効と想定されるわけであります。従いまして、それまでの間にこれは事実を明らかにしておいていただかなければ、先ほど申しましたようにうやむやに葬り去られる。現に、事件の発端は、すでにこれは古い問題でありまして、先ほども御説明がありましたが、捜査の開始されましたのも昨年の五月であります。そういう点から見ましても、これはもう相当時日がたっております。ところが、実際これによって明らかとなったのは、それぞれ出先ないしは下級の事務担当者、こういった部分だけの内情が明らかにされ、その部分だけが起訴ないしは処分に付されておる。従って、この事件全体に対する問題の根源というものは、検
少しこまかい点で二、三の問題を伺いたいと思います。 最初に負担金の問題についてお伺いいたしたいと思います。ずっと予算の編成の過程を見ますと、事務当局としては相当苦労ぜられた跡が、この部分に関する限りは私も認めざるを得ないのでありますが、ただ問題は編成の過程で一番重要な問題であった――大蔵省あるいは自治庁が前々からそういう計画を持っていることは私も知っておりますが、例のそれぞれの人件費の基礎を定員あるいは定額という形にするいわゆる定員定額制、本年度は制度としては一応採用せられておりませんが、しかし昨今の地方財政の状態等から考えてみますと、この問題は将来とも文教の予算にとっては非常に重要な問題にさらに発展するのじゃなかろうかという危
今政務次官から、将来とも大蔵省、自治庁が考えている定員定額あるいはそれに近い定員実額制というような形には文部省としては反対をしていきたい、こういうお話でありまするので、その点は、場合によれば本年度の補正予算を契機として、あるいは来年の予算編成期に入ってそのお考えでやっていただけるということに信をおきまして、さらに御努力をいただきたいと思います。 ただ、そのことばそれでいいのでありますが、中身を少しく見てみますと、制度としてはそういう形にはなっておりませんけれども、しかし事実上これはそれぞれ地方で実施の面を受け持つわけでありますから、結局国庫負担金の精算方式をとっておりましても、一応算定される総ワクが過小に見積られた場合には、勢い
分科会でございますので政治的発言は私もいたしませんし、一つ答弁も生でやっていただきたいと思います。修飾語は要りません。増加分について確保されておるということは数字で明らかでありますが、どの程度が確保されているかということが問題です。従って私はどの程度を切り下げたければならぬかということを数字上明らかにしておきたい。今お説のごとくどうもその点の数字が私ははっきりしないのですが、増加分に対しては一学級を確保したということは、たとえば小学校で五千九百七十二、この数を確保したことが、いわゆる五十人一学級定員とする増加学級に対して一名を確実に確保せられたということになるのか。それから当初要求の九千四百との間にはどういう差があるのか。九千四百と
、五千九百七十二、それから千四百四十六で一応確保した、だから新しく三十九万、十二万の増加に対して一学級当り一名を完全に確保した、これはそう承わりしました。 そういたしますと、次に、これは私もさだかではないのでありますが、従来の十二分の十三、九分の十三、この基準を適用して三十年度はやった、そういたしますと、これは今御答弁がございませんでしたが、今度は九千四百、それから四千三百、これは私の想像ではおそらく前年度の実績を確保し得る率だろうと思うのでありますが、そうしますと、増加分については一でありますが、全部つきならした場合に、新しい基準として、いわゆる学級当りの定員率というものはどういう尺度を考えられておるか、どういう尺度をあてがわ
その実績負担ということは法律上当然なのですか、実績負担ということであればそれは別に算定の基準も要らないわけですが、従来文部省でも一応負担金を配分される基準として、ないしは一応予算の総ワクを要求される基準としてのいわゆる増加見込み額の算定をやっている、その数が先ほど申し上げた十二分の十三、九分の十三だろうと思うのですが、こういうものを全然度外視して各都道府県が支出したものに対する半額を完全に保障するという線を今後とも守っていくということですね。
それでは次に給与の点で少し伺いたいのですが、先ほどもらいましたこの資料に基きますと、今度の給与単価は小学校で二万六千二百六十五円、中学校が一万七千百十九円という本俸になっておるのでありますが、私は昨年の文部省が調査された資料を見たのですが、三十年四月の現給を調べたのによると一万六千六百十円、それから中学校が二万七千五百十一円となっております。昨年度は予算上昇給財源は五%見積っておったと思います。それと、本年度人事異動等もまだ行われておりませんし、その予想もにわかにはつきませんけれども、そう私は給与の上において、これはあるいは各都道府県が、また皆さんが相当のなにをやるという別の政策を立てておれば別でありますけれども、普通の状態であると
計算の方法は特段問題にすべき点はないと思いますけれども、実績をとられたということであれば、そこで昇給財源を一応四%の半分、二%ですかを見込まれたわけですね。この資料は文部省でお持ちになっていらっしゃると思いますが、私どもは昨年中にいろいろ聞いたのは、ことしはこれは政府の一つの労働政策か何か知りませんけれども、昇給だけは確保する、こう当初からえらい大みえを切って言っておりますから、私はほぼその約束は果してもらえると思うのですが、去年は相当これは問題があった。従って各都道府県で法律条例通り昇給が実施せられたかどうか、それの各都道府県別の資料がありますか。私は去年の昇給の実施状況は、あまりよくなかったと考えております。それが実績に二%完全
今の資料は私参考にいたしたいので、一つお出しを願いたいと思います。各府県の昇給の実施状況、三十年度の分を一つお示し願いたいと思います。今はけっこうでございますが……。
ただ、私は文句を言うわけではありませんけれども、やはり実績に昇給財源を見込んでやったという計算であるならば、その当該年度中における昇給の実施状況はどうであったかということの基礎がなければ、これは私はそう軽々に計算するわけにはいかぬと思うのです。いわゆる単価というものが各都道府県で実施する場合の基礎になりますから、もちろん各都道府県の実績は違いますけれども、やはり総和、トータルというものは実績の上に成り立っておるのですから、そういう点に穴があれば、結局具体的の実施のときに困ってくるという問題が、そういうこまかいところから出てくるわけですから、この点は一つ今後注意して、資料が調査できていなければ、やはり早急に調査をされる方がいいだろうと
今の点はあとで資料によって示していただくことにいたします。次に、その昇給率の御説明がありましたが、ちょっとこれも心配になる点ですが、国家公務員の四%と同じ率でとったというのですが、どうでしょうか。従来の実績で、四%で確実に昇給の財源がまかなえますか。
これは意見の対立になりますが、私は非常にむずかしいと思うのです。従来の例から申しまして、非常にむずかしいのじゃないか。ですから今年は政府としても昇給だけは完全にやるということなんですから、従ってこの昇給率の確保については特別の注意を払っておくのが私は至当だと思う。しかしこれは割に簡単に四%を割り出されておる点は、おそらくこの範囲でもっては、将来まかなえなかったという結果が出るのじゃないか、しかし緒方さんはまかなえるとおっしゃいますから、後日、今度は数字でお目にかかることにいたしましょう。 次に、施設の関係について少しお伺いをいたします。配付されました説明資料をずっと見ましても、ほとんど三角じるしがついておることを見ましても、これ
そういたしますると、前年度十九億何がし、それから三十一年度が十九億六千なにがし、こう思います。その中に三億がぶち込まれているわけですか。
説明の方では別ワクになっておることば承知しておったのです。そこでこの一億の使い方の問題と、予算額三億というものの基礎なんですが、私がいろいろ聞いたり調べたりした範囲では、昨年文教委員会等で非常にこの問題を取り上げまして、政府に配慮を願った結果、大体三千くらいの抽出調査をやられたということを聞くのでありますが、その三千くらいの調査の結果に基いて、言いかえますと、かかる助成を必要とするものがほぼ三千だったという点から積み上げられてきた、その基礎でこの三億を組まれたのか、その辺のところはどうなんでしょう。