今清瀬大臣は私の質問にお答えになりましたが、そういうことを私は言っておるのじゃございません。そういうことをお尋ねしたのじゃございません。憲法改正に対する反対の意見を開陳し、憲法を擁護するというここは、これは改正に反対でございます。そういう意味合いにおける教育実践並びに教員がそうした擁護の運動に参加すること、それらを含めて、あなたは政治行動であって、教員の立場においては二法律の対象になる、こういうふうに言われたのでありますが、その根拠は私には合点がいかない。だから今あなたの言われる演説会云々というようなことは、何ら私に対する回答にはなっておりません。しかしこれ以上押し問答しても、この場におきましては時間が、あなたはかまいませんけれども
