私は新聞あるいは直接教員の方々から聞いた範囲によりましても、今回の面会につきましては、これは単に教員のみならず、他の多くの人々もともに非常に重要な問題だと考えている夏季手当の問題とか、あるいは全国的に長い間紛糾しておる給与の三本建、二本建の取扱いの問題であるとか、あるいは六大府県の、連日知事を先頭にして陳情しておるような義務教育費の負担問題であるとか、また大学運営の基本となる大学管理の問題であるとか、こういつた文部行政としてはきわめて重要な問題について、全国の教員の意向をよく大臣にお伝えしたい、こういうことで全国各地からも集まられておる、こういうふうに聞き及んでおるわけであります。もちろん大臣には国政一般の問題その他喫緊欠くべからざ
