これは文書でどういうふうにやろうという申し合わせたものはございませんが、大体民間の方とそれから防衛庁の方と非常に密接に関係いたしますものにつきましては、先ほど申し上げたような連絡会議等で協議いたしまして、双方から人を出してやっております。
これは文書でどういうふうにやろうという申し合わせたものはございませんが、大体民間の方とそれから防衛庁の方と非常に密接に関係いたしますものにつきましては、先ほど申し上げたような連絡会議等で協議いたしまして、双方から人を出してやっております。
ただいま御要望がございました点につきましては、さっそく資料を提出いたしたいと思います。
小牧の飛行場に関しましては、現地で話し合いがつかずに中央で調整をとらなければならぬような事柄はございませんでした。なお恐縮でございますが、ただいま江藤先生の御質問に関連しまして私失念しておりましたが、運輸省の航空行政と自衛隊の業務との間の調整に関する覚書のようなものが、昨年六月に両大臣の間で長い間討議の結果できておりますので、これもこの次の委員会に提出させていただきます。
ただいま防衛庁の方からも御説明がありましたように、私どももそれと同じ感じを持っております。
先ほど小酒井委員からの御指摘も中央には全然話がなしに現場でやるかということでござ いますが、これは昨年の暮近くだったと思いますが、特に防衛局長からお話がございまして、名古屋の小牧飛行場でエスコート・スクランブル、何と申しますか、これは演習でございますが、味方の飛行機で空中で位置を見失った、つまり迷い子になった飛行機をできるだけ早く味方の飛行機が誘導して、地上へ着陸させるという訓練をしたいという申し入れがございまして、私どもの方で内部で相談した結果、けっこうでございますということを申し上げまして、それを実施されておるように伺っております。その点を御説明申し上げます。
名古屋の管制上の施設といたしましては、大体ほかの一般の空港と――東京の羽田の空港と比べますと見劣りいたしますが、その他の空港に比べまして特に見劣っておるという点はないと考えております。
これはただいま私どもの方で各担当の課に命じて原案を作成中でございますが、ものによりましては相当期間かかるものもあるかと思うのでございますが、まあ年度早々からこういうことを申し上げて恐縮でございますが、大体予算時期――私どもの役所といたしましては、大体八月か九月には予算要求を全部そろえなければなりませんので、おそくとも八月末ぐらいまでには全部成案が得られる、かように考えております。
私どもといたしましては出発の、特にVFRにおきまする出発の許可は、文字通り許可的な性質を帯びておるものであるというふうに解釈いたしております。
そういう点につきましても、先ほどお話が出ておりました対策本部の方におきまして、私どもの方としては根本的に検討したいと思っております。
これは運輸省令で管制規則というのがございます。
これは法的な解釈……政府といたしましては管制規則ではその点は明確になっていないんじゃないかと思われます。
これは世界の現在の管制方法は最後は眼と耳と口にたよっております。その過程におきましてレーダーを使うとかあるいは電子計算機を使っておりますが、最終的には今申し上げた眼と耳と口によってやっておるようでございます。
今御指摘ございましたようなレーダーの問題も検討したいと思いますが、なお、私が今眼と耳と口と申しましたのは、レーダーを使いましても、レーダーが指示する意味においての眼と申し上げた、そういう意味でございます。
今申されましたその点もわれわれ検討題目に入れておるのでございますが、今まだ結論を申し上げるわけにいかないのですが、今度の事故は不幸にして私どもの予想外の滑走路上にあったのでございますが、一体、空中用のレーダーが先か滑走路上が先かというような点につきましては、全般的な視野に立って検討したいと思います。
お手元に提出しました資料につきまして簡単に御説明申し上げます。 第一に、「管制官の定員現在員調書」という資料がございます。この資料はこちらの左の方に「区分」とございますのが飛行場及び管制本部、本局も入っておりますが、その区分でございまして、「定員」と「現在員」とございまして、おのおの「管制塔」「その他」に分かれておりますが、管制塔と申しますのは、今問題になっておりまする管制塔に入りまして航空機に対して指示する要員でございます。その他は盲目着陸装置の運用、それからそれの保守等の要員でございます。各飛行場の配置はこの以上の通りでございまして、一番下に定員の計の欄にございますように予算定員は四百八十名でございます。現在研修中の者が、今
運輸省の側といたしましては、防衛庁の方からの補助員が絶対に必要ということではございません。
これは防衛庁と共同使用しております飛行場につきましては、防衛庁側との連絡その他の理由によりまして現在補助者を出していただいて共同でやっておるということでございましてこれらの問題も大倉先生の御指摘がありますように、運輸省で一元的にやるという考えももちろんあるわけでございますが、実際問題といたしまして共同のものにつきましては長らく補助員の形で共同でやっておりまして、これらの問題につきましても、共同使用の問題の一環の要素といたしまして検討して参りたいと、かように考えておる次第であります。
そういう訓練は受けておりません。
お答え申し上げます。 これはタワーにおきましても、それから盲目着陸装置のGCAにおきましても、今御指摘がございましたように、非常に仕事が立て込みまして、これが相当時間続くという場合には、おっしゃるように非常に無理な状態が起こり得るのであります。この点につきましても私ども改善策を考えたいと思っております。現在そういう状態にあるということは、定員が少ないからではないかというようなお話もございますが、これは総合時間をとりますと、まあ一時的にはそういう事態が、ある時間あり得るということでございますが、非常に私ども、これは弁解がましいかもしれませんが、ああいう仕事で非常に私ども勤務の配置を考えますのに頭を悩ましますのは、ある飛行場が常時そ
先ほど天埜委員から御報告がございましたが、たしか、私、ここで拝聴いたしておりまして欠勤が六名というふうに拝聴したのでございますが、私どもの調べでは、二名が休んでおったような状態でございまして、そういうような場合にはどういうふうに勤務するかと申しますと、これは八時間拘束で三交代システム二十四時間制をとっておりまして、四シフトをとっておりますので、四人はいつも休息をしておる、そういうところに病人が出た場合には、それらを臨時に応援させましてやっておるような次第であります。