平成七年の十二月、「もんじゅ」の事故がございました。その後、平成九年の原子力委員会におきまして、この位置づけといいますか、事故が起こる前までは御承知のように核リサイクルの中の中核ということでございまして、事故以降、この原子力委員会の決定におきましては、非化石燃料の利用の中では選択肢の一つ、こういう位置づけがされて今日まで来ておるわけでございます。 そういう中で、今度、新長期計画の策定ということで、五月に会合されて、六月の二日に第一回策定会議が開かれています。あすですか、また第二回目の長期計画の策定会議が開かれるということも聞いておるわけでございますが、その中におきまして、やはりプルトニウム政策ということが非常に大事な問題になるわ
