今の点ですけれども、パブコメやっていただくのは当然なんですけれども、審議会の議論の結果によっては除外の要件緩和がされる可能性があるんでしょうか。
今の点ですけれども、パブコメやっていただくのは当然なんですけれども、審議会の議論の結果によっては除外の要件緩和がされる可能性があるんでしょうか。
分かりました。 最後に、今日は高井政務官に来ていただきましたので、一つお聞きしたいと思っています。 待機児童の関係でございますけれども、直近で二万五千三百八十四名待機児童がいるということで、三月に新たな結果が出るようでありますけれども、更にこれを上回るということで、大変深刻に受け止めております。 二次補正のときに社民党は一生懸命、待機児童解消を訴えて、地域の学校等の余裕スペースを活用した認可保育所の分園設置、これ強く求めまして、二百億、これが盛り込まれたわけでございますが、空き教室活用の保育所の分園設置計画どのように進んでおるのか、お聞かせいただきたいと思います。
終わりますが、とにかくなかなかこの空き教室、余裕スペースを使った分園計画というのは今まで言われてもとにかく縦割りの弊害の中で進まなかったんですよね。是非、これはあれだけ議論した中で盛り込まれた予算措置でございますので、今度は本当に強力にやっていただきたい、強く要望して質問を終わります。
社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 今日は、榊原先生、小川先生、大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 技術革新の中で大変厳しい現実と背中合わせ、そして、もう一部にはそういう大変厳しい現実が訪れているという小川先生の話を聞いて、ある意味では非常にショックを受けている一人でございますし、また榊原先生のお話の中で、社会保障の概念を拡大をして、子供をやっぱり育てる、教育、子育て、こういうところに社会保障の概念を拡大して、やっぱり人を増やすという、人口を増やすということを長期的に目指していくということは非常にやっぱり大事なんだと。そのために、政府が当面大丈夫だから頑張るべきだと、こういう話を聞いて、なるほど
分かりました。 もう一つ、これは榊原先生の方にむしろお聞きをしたいと思うんですが。 当面のデフレの克服策がこの予算委員会でもかなり議論になりました。デフレですから金融上の問題でありますけれども、今日のお話を聞いておりますと、そういうことよりもやっぱり日本を含むアジア全体が一つの工場となって一体感を持っていろいろと動いている、そういうやっぱり構造的な問題が大きな要因としてあるんだと、単なる金融上の問題ではないと、こういう話ですが、それを押さえた上で、なおかつ日銀は当面どうあるべきなのか、今の日銀の政策等について見解をいただきたいというふうに思います。
ありがとうございました。
社民党・護憲連合の近藤正道でございます。今日は、お二人の先生から大変勉強させていただきました。ありがとうございました。 志方先生の方から国力の四要素、その一つとしての軍事力、非常にリアルにこの持つ意味ということについてお話をいただきまして、ありがとうございました。 そこで、いろいろこの話をする中で、やっぱり軍事力に聖域はないということとか、あるいは今の日本の国の軍事力、まあ防衛力でしょうか、近隣が増えている中で漸減傾向にあるということについて大変心配のお話がございましたけれども、今日どなたもおっしゃらなかったんで、私、そもそもの質問を一つさせていただきたいと思っておりますが、とりわけ憲法の九条が、国の言わば権力、とりわけその
白石先生にお尋ねをしますが、先ほど志方先生のお話の中で主要国国防費の推移というお話がありまして、近隣諸国が国防費を増やしている中で日本だけがこのところずっと減らしていると。それは旧政権から含めてずっと減らしてきているというお話がありました。これはいかがなものかという、こういう立場からのお話でございました。 このことについて白石先生はどういうふうにお考えなのか。つまり、志方先生と同じような立場なのか、それとも、これこれこういうことで、これはそれなりにちゃんと合理性があるんだというふうにお考えなのか、お聞かせをいただきたいというふうに思います。
時間ですので、終わります。
社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 我が国の自殺者、過去十二年連続して三万人を超えております。自殺の大きな要因の一つにサラ金、多重債務問題がございます。これまでサラ金の三悪と言われております高金利、そして過剰な貸付け、厳しい取立て、これによりまして多くの多重債務者が自己破産あるいは自殺に追い込まれているわけでございます。 この間、多重債務被害者、その命を守りたいということでたくさんの人たちが救済に立ち上がりまして、裁判を闘い、あるいは判決を積み上げ、世論に訴えて、ついに〇六年、改正貸金業法の成立となったわけでございます。これによりまして、サラ金業者への規制が抜本的に、段階的に強化をされました。そして、本年六月までに出資
日本弁護士会の会長に宇都宮弁護士が今度就任されました。この方は、長年多重債務と闘って反貧困の先頭で頑張ってきた方でございまして、まさにこの多重債務の撲滅に執念を燃やした方、この方が今、日弁連のトップに座りました。 是非これは、いろいろ問題はあるということは承知をしておりますけれども、小口の零細業者の金融が確保をされないと困るよということが常に業者の側の口実になってきた、この事実がありますので、是非ここはしっかりと、被害者をとにかくここで根絶をするという立場で、大臣の下で決着を図っていただきたいと強く要望を申し上げておきたいというふうに思っています。 もう一つは、菅大臣にお聞かせをいただきたいと思いますが、この委員会で先日、財
時間が参りました。中小企業支援の話をする予定でございましたけれども、時間が参りましたので、更に中小企業の支援、頑張っていただきたいということだけ申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
社民党・護憲連合の近藤正道です。 日米の密約の存在が明らかとなりました。国民の前に真実が明らかになったわけでございます。私はこれは政権交代の大きな成果だというふうに思っております。とりわけ核密約の存在でありますが、これは唯一の被爆国である我が国そして国民に対する私は重大な裏切り行為だと、こういうふうに思っております。 本日は政治姿勢一般ということでございますが、総理に、日米のこの密約を結んだと、このことについて総理はどういうふうにお考えなのか、この密約を結ぶとかあるいは隠ぺいする体質をどうやって改めていくのか、そして我が国のまさに国是とも言うべき非核三原則、こういうことが明らかになった中でどうやってこれを守っていくのか、決意
政権交代をいたしましても政策の転換がなければ意味がございません。その政策の転換を実現するために行政の大掃除が不可欠でございます。 政治主導、そして税金の無駄排除、これが今鳩山内閣の二枚看板でございますが、同時に、政官業癒着の中で官僚と業界主導の隠れみの、こういうふうに言われ、そういう方向で濫用されてきた審議会、分科会を入れますと約九百ぐらいあるわけでございますが、このシステムの見直しも私は是非やる必要があると、これは政治主導の内閣のまさに姿勢の根本にかかわる私は問題だというふうに思っております。 これまで、いわゆる御用学者とかあるいは元官僚、業界関係者が官僚の一本釣り、こういう一本釣りで委員の中に選ばれていく、そしてその結果
時間が来ました。やめたいと思いますが、今日の政治姿勢の一番の中心のところは政治と金のところでございます。社民党は、このことについては、与野党協議機関をとにかく一日も早く立ち上げていただいて、その中に入っていって、積極的に企業・団体献金の全面禁止、そして会計責任者に対する政治責任の強化、こういうことについても積極的に意見を述べて、この国会で規正法の改正を何としても実現したいと、こういうふうに思っておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 以上でございます。
社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 三党合意、鳩山内閣の土台でありますけれども、ここでは、保育所の増設、そして質の高い保育の確保、待機児童の解消、この三つを明記をしております。最近の確定値で、待機児童は二万五千三百八十四名、来年度はこれを上回る待機児童が出るのではないかと危惧されております。 その一方で、幼稚園の充足率は六九%、定員の空きは七十三万二千五百三十五人に及んでいると言われております。幼稚園が定員割れをする一方で、保育園には待機児童があふれている。働きたいのに子供を預けられない、仕事をあきらめなければならない多くの親がいる。しかし、これまで、保育園と幼稚園で、行政も厚労省、文科省の縦割りで、待機児童に対する総
共同議長である仙谷大臣、そして枝野大臣からもそれぞれ幼保一体化に対する意見をいただきたいと思います。とりわけ、規制改革の路線を引きずっているんではないかという懸念が一貫して出ているわけでありますが、そのことも踏まえて御意見をお伺いしたいと思います。
私は、この件についてはしがらみもありませんし、族議員でも全くありませんので、是非子供の立場に立った上で、いい幼保一体化の議論をしっかりとやっていただきたいと、こういうふうに思います。 次に、子ども家庭省のことでありますが、社民党も民主党も子ども家庭省創設を訴えてきたわけでございます。子ども家庭省について今後どういうふうに検討を進められていくのか、福島大臣、お答えください。
期待をしておりますが、これはいつぐらいに具体的な議論見えてくるものなんでしょうか。参議院選挙が終わったら、あるいは来年子ども手当が本来の姿になったときに、これ具体的な論議が進むんでしょうか。仙谷大臣、どうぞ。
大変前向きで私も大賛成の議論でございました。是非これ進めていただきたいと要望申し上げておきます。 総理も、チルドレンファースト、こういうふうにおっしゃっておられました。待機児童対策はまさに子供の権利、最善の利益、これが大前提でありまして、さっきも言いましたように、私は幼保一体化、基本的に賛成でございます。しがらみなんかまるでございませんので、是非これ強力に進めていただきたいと思いますが、しかし現場からは、やっぱり繰り返し規制緩和的なもの、非常にまじめな人たちがそういうものの残滓を引きずっているところはやっぱりあるよと、こういう話もありますので、これはしっかりとこの議論の中で仕分をしていただいて、やっぱり前向きに分かりやすくこれを