先ほどは、私は皆にありがたいと思えと言ったんでなしに、私はありがたいと思ってあきらめておる、こういうことを申し上げておるのでして、結局加賀山さんのお話に対して、私も一生懸命努力いたします、こう申し上げるほかはございません。ただ、サービスをよくするということと積滞をできるだけなくして、個数をふやしていくという問題は、どっちを一体優先すればいいのかということはなかなかこれはことしの予算をつけるときに一応考えて実は判断をしてみたのです。どんどん新しい電話の架設をふやしていくのが、六十万個としてやるのですが、これはかりに六十万個ふやさないで四十五万個ぐらいに減らせば、現在のサービスなり市外通話なんかを、現在敷いておるものの市外通話をよくする
