この十六条によりますと、内閣総理大臣が任命するのですから、当然私は補佐する責任がありますから、結局私もそれに大いに一役買うわけでありますが、今後経営委員というものを選任する場合に、労働の代表も入れなければいけない、あるいは青少年の代表も入れなければいけないという頭で、そういうことで選任していくように考える気持があるかという御質問かと思いますけれども、そのものずばりに、これは労働代表としてはどうしても総評の議長を一つ入れておかなければならぬというふうにも、私はかたく考えずに、栗原さんおっしゃるように、いろいろな面もあるから、ただそういうことも十分考えつつ、今後任命する機会があったらやろうと思いますけれども、今ここで必ず労働の力からも、
