原則としてという言葉は、私が今頭にありますところを表わすのには、必ずしも適当な表現でないと考えておりますので、原さんがせっかく原則としてとおっしゃるのですけれども、その言葉を使わずに答弁をしておるわけです。 現実の事態を申しますと、一つの局について幾人かの候補者がある場合には、郵政監察局におきまして幾つかの問題点についてそれぞれ——はなはだ失礼な話ですけれども、一応評価をいたしまして、その総点がこっちがどう高いというようなことで、みんな相談をしてきめる、こういうことであります。 部内者を原則とするという言葉、それは部内者に適任者を求めてしかる後に部外者にいくということを原則としてとおっしゃるのだと思うものですから、そこで私が
