実は昨年の臨時国会におきまして、私はFMの問題については一応の基準の草案になるようなものを昭和三十六年の末までに作り上げてほしいということを事務当局に希望して、鋭意努力してもらうということを国会でも御答弁をいたしました。それからあと、この省内にありますFM放送調査会というところでずっと勉強いたしまして、それについて私もいろいろ知識がふえるのに従いまして、私が昨年の末までにそういうような草案を作ってほしいということを希望し、そういうことを国会等でも御答弁したことが、いかにもこれは軽率であったということを私は後悔をいたした。ことほどさようにFMの問題というのはむずかしい問題であるということの再認識をしたわけであります。そこで、一応中間報
