それはたしか木暮運輸大臣から小金郵政大臣にあてた文書だと思うのでして、それは私の大臣になりましてから、私はその当時経済企画庁長官でありましたが、木暮運輸大臣が私に説明したときには、いかにも不必要であるがごとき印象を実は受けました。それで改正したほうがいいのじゃないかというふうに、当時の小金郵政大臣に言ったのですけれども、いよいよ私が自分が郵政大臣になってみて実情をよく聞いてみると、なかなかそんな簡単なことではない。通信の疎通の問題からいっても、簡単にこれは不必要とか何とかいうことはいえないのだということはわかりましたので、 〔理事新谷寅三郎君退席、委員長着席〕 そこで一ぺんちゅうちょして十分検討いたしたのでありますが、今度は
