報告書の同じページには、「今後外部からの委託研究費を管理する場合には、」「本件での問題点やその教訓が活かされることが必要である。」と書いているんですけれども、こういう外部からの委託研究費を管理するということそのものが今回の過ちの原因だったわけでありまして、外部研究としてやる場合に、勝手にそれの事務局を企画室がやって、またその通帳を勝手に管理するということが問題の本質なわけでありますけれども、「今後外部からの委託研究費を管理する場合には、」とありますが、経産省としては、今後もこういう委託研究費の管理というのはやるつもりなんでしょうか。
