このサマワの状況に対する問題意識の低さを物語っていると思います。委員会で指摘されているにもかかわらず、その晩、その問題について、内閣全体としてそのままにしていたということは、これは非常に内閣のあり方として問題である、そのことが、ひいてはきょうのこの本会議での総理の答弁撤回という空前の不始末につながったということを改めて指摘させていただきたいと思います。 ちなみに、きのうの日本テレビの夕方のニュースで、サマワ評議会のファディール・アサブ事務局長が、サマワ評議会について、十二人のメンバーのうち、議長を含む六人がメッカ巡礼に行っているが、それは一時的な欠席で、解散もしていないし、だれもやめていないと述べた旨、テレビで報道されております
