これは田中先生、私どもこの委員会でも何回も伺いましたように、この数年間、料金の苦情が非常に多くなったことは事実であります。中には非常に激しく間違いがありまして、新聞あるいは週刊誌等に出たケースも、私どもよく覚えております。ただそのころは確かにいま業管局長が申しましたように、現場の料金の応対が第一次応対的にコンピューターでやっておりますから間違いはありません、こういうようなことをやっておることはまず間違いでありまして、コンピューターといえとも——明石の例なとでは、コンピューターは間違ってないのですけれども配線が間違っておったとか、あるいは手作業部分で間違っておるというようなことは幾らもあるので、そういう応対をしないように、いま業管局長
