実は私どもの調査は、先般当委員会で国税庁の方がおっしゃいました、国税と地方税とで分けておりませんので、国税、地方税によります差し押さえ件数が四十六年度で約三十一万七千件というぐあいになっておりまして、このうち国税の分が幾らで、地方税の分が幾らということはちょっと私どものほうの調査ではわからないわけでございます。なお、本件は、質権設定中の加入電話に対する差し押さえ件数ではございませんで、質権設定の有無にかかわらず、いわゆる税金関係による差し押え件数でございます。
実は私どもの調査は、先般当委員会で国税庁の方がおっしゃいました、国税と地方税とで分けておりませんので、国税、地方税によります差し押さえ件数が四十六年度で約三十一万七千件というぐあいになっておりまして、このうち国税の分が幾らで、地方税の分が幾らということはちょっと私どものほうの調査ではわからないわけでございます。なお、本件は、質権設定中の加入電話に対する差し押さえ件数ではございませんで、質権設定の有無にかかわらず、いわゆる税金関係による差し押え件数でございます。
承知いたしました。
お答えいたします。 この法律で昭和四十八年四月一日から変わるわけでございますが、この広域時分制との関連で、債券の払い込み額を申し上げますと、御案内のように、いわゆる単位料金区域内の加入数の合算による変化が一つございます。それから、今度の法律が通りました場合、政令で定められます各級局別の、債券級局五段階の債券払い込み額の金額の変更がございます。 この二つの変更があるわけでございますが、ただいま先生のおっしゃいましたように、その両方の変化が出てまいりますのは、昭和四十八年四月一日からでございますが、前者のほうは、広域時分制が実施をされる昭和四十七年、つまりことしの秋から来年の三月までのものもございます。そのほうの変化から先に申し
ごく大ざっぱな数字でたいへん恐縮でございますけれども、まず、いま先生のおっしゃいました、この参考資料に書いてございます五級、四級という、この五段階は、要するに、基本料の級局でございます。この左に書いてあります債券級局・払込額というのが、これは六段階でございます。十五万円から二万円。これをこの五級局にそろえまして、その金額もいまの金額の低いところへ、とらしていただきました場合を前提といたしまして、四十八年度について申し上げますと、二万円のところのものは全部据え置きでございます。それから五万円のところで申しますと、六万円上がりますのが大体一一%ございます。それから八万円のランキングのところで申しますと、据え置きになるのは七八%で、六万円
それでは、いまの御質問のとおり、現在のままの級局で申し上げます。級局が現行据え置きのものが局数の五七・六%でございます。それから級局の一段階上がりますものが四〇・四%、これは局数で数えております。それから二段階上がりますものが二%でございます。
これは、その全国平均というのがたいへんむずかしいおことばでございまして、私どもちょっとそういう平均でとることができないんじゃないかと思うのですが、大ざっぱに申し上げますと、一番早くつきますのは、東京二十三区と大阪の市内でございます。これは申し込んでから大体一カ月以内にほとんどついております。それからその周辺、東京、大阪のような大都市の周辺、あるいは県庁の所在地というような、いわゆる中都市と申しますか、そういうところでは大体その局の状態によって、それぞれもちろん違いますけれども、ごく大ざっぱに平均をいたしまして、事務用で約六カ月、住宅用で約十五カ月程度の、申し込まれてからの時間でついております。その他の地域になりますと、大体それに二、
ただいま先生おっしゃいましたように、私どものほうで、設備の関係ももちろんございますけれども、予算上で大体きめられます新規架設数を地方へ分けますときに、一応いま私が申し上げましたように、大都市あるいは中都市その他農村というような形で差をつけておることは事実でございます。これは、やはり従来の行き方といたしまして、やはり非常にまとまってたくさんの需要があるところ、絶対数の多いところを優先的に考えておるということでございます。 まあ五十二年になりますと、先ほど来お話がございましたように、大体申し込んで二、三カ月程度で、全国的な規模では二、三カ月程度の待ち合わせでつけるようになろうかと思うのですが、そこへ入りますまでこういう状態でいきます
公衆電話につきましては、いまお話しのように、昭和四十六年度と四十七年度を比較いたしますと、四十七年度の予算工程のほうが四十六年度より少なく、約一万数千件少なくなっておることは事実でございます。これは、一つには四十七年度に例の広域時分制の実施がございまして、ピンク電話を全部切りかえるという作業がございましたのが一つの原因でございますけれども、この四十六年度の数の中身は、実は当初の予算上は計上されておりませんで、年間中途で弾力発動で約一万九千の公衆電話が当初予算のほかに追加をされました。これは見ようによりますと、ただいま申し上げましたように、広域時分制の作業の前に、四十七年度の予定数を四十六年度に先につけさしていただいたということでござ
これは私どももたいへん至るところでその話を聞きまして、数年前に比べますと、ずいぶんよくなったと思いますですけれども、電話局からの情報によりまして、主として通信部ないし通信局でそういう情報を早くキャッチをいたしまして、調製その他の準備をいたすようにいたしておるようなわけでございます。ただ、率直に申し上げますと、これは公営住宅の場合も、あるいはプライベートの団地の場合も、なかなか建設をなさいます本体の方が、その情報を早く提供されることを、場合によっては、拒まれることもございまして、それは、いろいろ御事情もあると思いますのですが、そのために、地価が上がるとか、そういうこともございましょうし、その辺が、実際問題として、たいへんむずかしいので
加入区域の問題につきましては、御承知のように、今度の広域制になりますと、従来この加入区域というものが持っておりました性格、最低料金区域と申しますか、具体的に申しますと、七円で無制限にかけられる範囲というものがなくなります。したがいまして、あと残ります性格として一番大きなもの、これは、おそらく唯一だと思いますが、いま先生のおっしゃいましたように、電話をつけるときに、別に金を取られるかどうか、均一負担区域としての加入区域の性格だけが残ると思います。そういたしますと、確かに現在の加入区域の設定基準と申しますものは、局の大きさによりまして、加入数によりまして、面積が非常に違うという不合理がございます。したがいまして、私どもはその点はこの際改
これは公衆回線につきましては、御存じのように、広域時分制が実施をされましてから、逐次行なっていくわけでございまして、その場合、昨年、御審議をいただきました公衆法に基づきまして、郵政省令で基準が出され、あるいはまた、今回御審議をいただいております拡充法の中で、それに伴います債券の金額等もきめられることになります。また、さらに同時に、そのものも早く申しますれば、郵政大臣の御認可をいただいてきめてまいるわけでございます。そういった外回りのことがきまりました上で、広域時分制が実施をされました段階から、昨年の御審議でも、いろいろ御議論が出ましたように、公衆回線のために、一般の黒電話の積滞が圧迫をされるということのないように配慮しつつ、実施に移
これはいま先生お読みになりましたように、法律上政令で定めると、こう書いております。それで、私どものほうから郵政大臣のほうに政令案として、こういうお願いをしたいと思っておることを申し上げたいと思いますが、このお手元の参考資料のこの表で見ていただいたほうがわかりやすいと思うのでございますが、八九ページに、現在の「級局別の債券払込額および基本料一覧表」というものがございます。 それで私どもといたしましては、いま先生がおっしゃいましたように、幾つかの原則に基づきまして政令案を郵政省にお願いしたいと思っておるのでありますが、その第一のプリンシプルは、ここにございます基本料級局が五級局から一級局まで、度数制局についてでございますが、その現在
ただいま先生のおっしゃいました資料のうち、詳細な通信局別のものは、後刻つくりましてお手元へお届けをいたします。とりあえず、私どものところで、いま参考資料にございます四十五年度のほかに、四十六年度の新しい数値で、先ほど先生のおっしゃいました質権設定での業種別の内訳を概略申し上げます。
それじゃ、いまおっしゃいましたもの全部を資料で提出いたします。
質権実行件数ですね。
これも国税滞納処分によるものと、民訴法によるものと二つございますので、ちょっといま整理をいたしまして、あとで御提出いたします。
六月十一日に、ただいま監理官が仰せられました試験実施を行ないますところは、全国五百六十二のグループのうち六つでございまして、北海道の余市というところと北陸の敦賀、長浜、小浜、兵庫県の三田、それから九州の前原、このグループ、これは行政区域ではございませんで、私どものほうで単位料金区域といって、全国五百六十二に分けているものの名称でございますが、そのグループでございます。
三分ごとに上がっていくので、切れるのではございません。ただ、それも誤解がないように申し上げますが、従来の市内通話というものではございませんで、準市内といわれた相当広い、それを広域と申すのですが、広いところにつきまして三分ごとに上がる、こういうことでございます。
基本料は据え置きでございますが、いまの通話料に関しましては新しい通話体系になります。したがいまして、三分で刻みますところについては値上げでございますが、また値下げの部分も一応考えてございます。新しい料金体系にするわけでございます。
簡単に申し上げますとそういうことでございまして、現在度数計のメーターの改造工事をやっているわけであります。そうしてある時点を区切って、たいてい土曜日の夜、日曜日の早朝に切りかえを行なうわけでございますが、全国二千万以上電話がございますので、先ほど監理官言われましたように、ほぼ一年間にわたって逐次行なう、その第一番目の試験実施が六月十一日ということでございます。