お答えいたします。 ただいま先生おっしゃいましたように、昭和四十四年だったかと思いますが、基本料の改定のときに、基本料の級別区分とこの債券の区分がちぐはぐになりまして、もっともそのときには、現在の拡充法が進行中でございまして、それほどの不便を感じなかったのでございますが、御存じのように、昨年の公衆法の改正で、もう一つこれに加わりまして、単位料金区域内の加入数を合算するという制度が、基本料について新たに実施をされることになりました。そういたしますと、二つの面で基本料の区分と債券の区分のアンバラというものが出てまいる。したがいまして、四十八年以降十年間再延長していただきますときには、その点をあわせて調整をいたしたいというのが私どもの
