そのとおりでございます。
そのとおりでございます。
広域時分制を実施いたします理由の一番大きなものの一つに、加入区域の現在のアンバランスということがあるわけであります。したがいまして、これをやりませんと、あるいはこれがおくれますと、その間におきます加入区域の合併の問題及びそれに対する投資の問題が出てまいるわけでありまして、それはいま計画局長が御説明をしたとおりなんでございまして、全体として、これを経費の中に入れるよりも、その投資のキャンセルという面で、私どもとしては広域時分制をとるほうが利用者の方にとってもいいし、私どもの投資としても長い目で見た場合に有効であると、こう考えておるわけであります。 それから、またこれは現在の千二百万の加入者に対しては七百五十億でございますけれども、
たとえば、いまの公衆電話のように受話器の中から三分がきたというようなものは出ません。しかし、当委員会においても先日お答えをいたしましたように、実際問題として、たくさん使われる方の中で人にお貸しになるとか、そういう方もあるだろうかと思うのであります。そういう方につきましては、やはり簡易な三分の時分計のようなものを、これは営業のサービス品といたしまして、私どもはよく電話の書き抜き帳のようなものをサービスとしてお渡ししておりますのと同じような、ある程度以上の使用度数の加入者の方には営業のサービス品として頒布をいたしますと、こう考えております。この金額はこの中にもちろん入れておりませんが、そう膨大な金額にはならないかと思います。 それか
先ほどの資料につきましては準備をしてお出しいたします。
お答えいたします。 一昨日も当委員会におきましてお答えをいたしましたが、今度広域時分制によってきめられます五百六十二のグループというものと従来ございました五千幾つかの加入区域との関係は双方とも人為的なきめ方でございますので何がしかのアンバラというものはございますけれども、加入区域のアンバラに比べますと、単位料全区域のアンバラというものは一昨日も御説明いたしましたように相当改善をされておるように思うのですが、ただ、その中にいま先生御指摘のように単位料金区域の中におきましても面積だけ取りました場合の広狭という点のアンバラがあることは否定できない事実でございます。それをどういう形で改めていくかということにつきましては、いろいろ問題もあ
何番目ということはなかなかむずかしいことでございますが、加入数を大ざっぱに現在の数字を申し上げますと、武蔵野・三鷹が約十四万の加入数でございまして、国分寺の単位料金区域内が約十万でございます。それから面積の比率で申しますと、一昨日お答えいたしましたように、武蔵野・三鷹はこれははっきりしておりますが、日本で一番小さな面積の地域でございまして、国分寺の単位料金区域は二番目のグループと申しますか、小さなほうから数えて二番目のグループに入るわけでございます。
地図を見ながら先生のお話を承っておりますと、たいへんごもっともな御意見なんでございますが、先ほど申し上げましたように、広域時分制に入りますときは、現在の単位料金区域で入りまして、そのあとこの問題をいろいろ検討さしていただきたいと思うのでございますが、それがまあ二年ほどあとになりますので、その段階までにはまあ世の中もだんだん変わってくるのではないかと思うのですが、何と申しましても、この地図を見まして一番理屈抜きといいますか、実際的でないかもしれませんが、理論的にはっきりしてしまえということになると、東京を三つに区切れば一番はっきりするわけです。この東京というものが右目に入りますために、左目のこれが非常に目につくんでございますけれども、
これは法案の附則の二項によりまして、基本料を除きましては、試験実施をいたしました場合には郵政大臣のお許しを得てそういうことになろうかと思います。
四十四年度末の数字で申し上げますと、全国で積滞になっております数が二百八十五万でございますが、そのうちで特別加入区域内のものは四万八千二百、それから区域外のものは一万九千六百、合わせて六万七千八百でございます。大体この比率は現在でも変わらないものと思っております。
ただいま先生おっしゃいましたように、いわゆるこの区域の問題が、通話に関しては今回の改正によりまして、明年以降なくなるわけでございますから線路設置の問題だけでございますので、そういう意味からいいますと、この点を再検討、抜本的な再検討をいたさなければならぬと思っております。御存じのように、現在の普通加入区域につきましては局の大きによって面積が違っておるわけでございます。これを何キロにいたしますか、半径何キロにいたしますかはいま検討中でございますが、考え方といたしましては、局の規模に関係なくといいますか、全然無関係というわけにもいきませんが、いまほど激しい差をつけないで、局の規模にほとんど関係ない形で一定の半径をきめた面積の中を普通加入区
駅の公衆電話、特に先生のただいまおっしゃられました自即公衆につきましては、公社といたしましても、いま先生のおっしゃいましたような意味の需要もございますので、いろいろ努力をいたしております。ただこれにつきましては、実際問題といたしまして、国鉄当局の御協力を得る必要もございますので、国鉄と年じゅう折衝をいたしておりまして、特に駅の拡張工事でありますとか改良工事でありますとか、そういうようなものがありましたときをねらいまして、できるだけ赤電話あるいは青電話を置いていただけるような場所をお願いをいたしております。現在ちょっと調べてまいりました数字で申し上げますと、都内の主要駅の公衆電話の数でございますが、東京駅は青赤入れまして二百五十五個設
ただいま先生のおっしゃいましたように、本年一月末で一万円時代の申し込みで残っておりますものが自動局で約二万、手動局で約五万ございまして、これを実際問題といたしまして、できるだけ六月までにおつけをするように努力をいたしておるわけでございますが、自動局につきましては、大体非常にむずかしい区域外以外のところはほとんど工事が間に合うかと思っております。したがいまして、区域外あるいは特別区域のようなところで残りますものが約千弱と、こういうぐあいに思っております。手動局のほうは、そういう努力をいたしましても、三万四千ばかり残ることになろうかと思うのでありますが、これは御存じのように、現在手動局が全国で約三千四百局ございまして、この七カ年計画の中
ただいま設備料に着目いたしますと、一万円時代というものがございますのですが、具体的に申し込みの月日で一番古いのが、手動と自動でどこのだれが一番古いという資料は、ちょっといま手持ちがございませんので、調べまして資料として提出させていただきたいと思います。
これは先般も当委員会で御議論いただいたのですが、私どもといたしましては、どこかの時点で区切りますことは、こういうことは、これはやむを得ないことだと思うのです。その区切ります場合に、申し込みの月日で一つの区切りという考えも確かにあろうと思うのですが、やはり申し込みの月日で区切りましても、やはりそこに一つの御不満は残るかと思うのでございますが、そういたしますと、やはり申し込みの月日よりは申し込みというものを受けまして、承諾をして加入契約が成立をいたします契約の時点というもので区切りますのが、同じ御不満があるにいたしましても一番はっきりした姿じゃないか、またこういうものは私どものケースだけじゃございませんで、公共的な料金の場合に、たとえば
本年度の問題につきましては、ただいまお話がございましたように、旧設備料の条件でおつけをする方と、そうでない方、あるいはそのおつけをする期間の問題、二つ問題があろうかと思います。御存じのように、四十六年度につきましては二百四十万の電話が架設される予定になっております。したがいまして、極端に申しますと、そのうちのたとえば全部とか半分を四月、五月につけるということも技術的に可能であればできるわけでありますけれども、私はやはりそこに一つの公平感をそこなわないという意味から申しますと、いま先生御指摘のように、十二分の一掛ける二、六分の一を旧料金の時代の方につけまして、残りのほうは六月に入ってからつけるというのが公平の意味から申しまして御納得い
これはいま先生おっしゃいましたように、電話の設備を市内部分と市外部分とに分類いたしますことは非常にむずかしいわけでございますが、そこでいろいろなやり方があるかと思いますが、ごく大ざっぱに申し上げますと、四十四年度の数字で申し上げますと、収入に対する支出、つまり収支率で申しまして市内の収支率が大体一四〇%、市外の収支率が五七%というのが大体の大ざっぱな数字でございます。
公社全体としてはもちろん総括原価主義で料金というものの考え方をきめていかなくちゃいけないと思うのでございますが、その中で電話もあるいは電信も、あるいは電話部門の中でもただいま申し上げました大きな分け方としての市内、市外というものにつきましては、やはりいま申し上げましたような乖離というものはできるだけ原価主義に近づけていくというのが一つの考え方であろうかと思います。したがいまして、私どもといたしましても、できるだけ機会を見まして、市内、市外という大きな分け方の中での原価主義に近づけていくような形で料金を改めていくべきじゃないか、こう思っておりますけれども、もちろん、この前もお答えをいたしましたように、料金につきましては、それ以外にいろ
お答えをいたします。 単位料金区域で面積が一番広いところは半径にいたしまして約二十八キロ、面積で二十四万二千八百ヘクタール、これが北海道の本別というところでございまして、これが一番広うございます。 それから加入数で申し上げますと、一番大きい単位料金区域は東京でございまして、現在約加入数二百四十万でございます。
面積で最低は半径約五・四キロ、面積にいたしまして九千ヘクタールの武蔵野・三鷹単位料金区域でございます。 それから加入数で一番少ないものは北海道の襟裳が四百六十八でございます。
広域時分制にいたします理由の一つに、現在の加入区域という制度よりも単位料金区域のほうが格差という点でベターだということを申し上げておるわけでございますが、その意味から申しますと、ただいま申し上げました最大と最小の面積の比率の、先ほど申し上げました北海道の本別と武蔵野・三鷹の比率は約三十倍になろうかと思うのでございますが、加入区域で申しますと、現在の加入区域制度をとっております一番大きい東京と一番小さなところの面積の差は約百倍でございまして、その点がまあ三十倍ではございますけれども、百倍より三十倍に縮まっておるわけでございます。それから加入数にいたしましても、先ほどの東京の二百四十万と襟裳の四百六十八という差はございまするが、全体を見