ただいまお話のございました兵庫県の明石の大久保電話局の話は、まことにおっしゃいますように、私どものほうの度数計そのものではございませんが、機械の上の事故でありまして、これは弁解の余地のないことでございます。同時に、その場合の電話局の窓口の応待の態度等につきましても、私どもの調査によりましても新聞記事とほぼ同一でございまして、私どもとしても十分反省をし、また、自戒もしなくちゃいけない幾つかの問題先生のおっしゃるとおりだと思うんであります。私どもでいまの三点にお答えをいたしますと、大体度数の申告、御不満というのは非常に軽いもの、あるいは電話でお聞きになりましたようなものを含めまして、電話一万加入について平均で申しますと全国で約十二件出て
