畑委員から力強いということのお話がございましたが、残念ながら、これを一つやれば全てがうまくいくという風評被害の対策はなかなかございません。これまでいろいろなモニタリングをして、その数値を正確にいつも発信していただく、そして、市場に出回っているものというものは消費者にとってみれば安全なんですよということをやはり徹底するということが大事だろうというふうに思っておりますので、このことはこれからもやっていきたいと思っています。 それから、一年半近くになってまいりまして、震災直後のときのように、市場の皆さんあるいは消費者の皆さん、流通や小売の皆さん方が、何とか応援をしようというような機運が少し薄れてきているのかもしれないというふうに思って
