これまでの間に、少ない量をそれぞれが頑張ってやっている中で、全農がそのようなことをしているということはお聞きをしております。
これまでの間に、少ない量をそれぞれが頑張ってやっている中で、全農がそのようなことをしているということはお聞きをしております。
それぞれの設立あるいは規模等についてお話をいただきましたことは、そのとおりの概要であるなというふうに思っております。 私どもとしましても、これまでいろいろな国と輸出を拡大していこうという取り組みを積極的に、前向きにというような思いがある中で、このようなことにそれぞれの窓口をふやしていこうというようなことに至ったというふうには理解をしておりますけれども、今御指摘がありましたことも踏まえて、改めてこちらの側として、これまでの経過について検証をしていきたい、そのように思っております。
設立の考え方その他については、つまり、先ほど言いましたように、全世界に向けました協議会というよりも、やはり中国というところに特化をした、そういう事業の展開ということを今後の日本のあり方として目指していったんだろう、このようには思っております。そして、全国協議会そのものが、この間、年に一回、しかし昨年は震災等があって開かれなかったということでありますけれども、六回それが続いてきた、そのことも理解をしておりますけれども、今回の場合には、やはり特化をした国に対する働きかけということであったのかなというふうに思っております。
正規のといいますか、もともとありました全国協議会、これは先ほど言いました原発事故等も絡んで昨年は行いませんでしたけれども、しかし、事務局から、規制緩和にかかわる情報でありますとか、そうしたことについては会員のところに情報を送っていたということでありますから、活動そのものはきちんと行われていた、そのように思っております。
前大臣からこのことに関して、全てではございませんけれども、調査をするようにというチームがありまして、その中で調査をしておりました範囲というものは、後ほど触れられるのかもしれませんけれども、機密性の文書の流出、漏えいがあったかというようなところが中心だったというふうに聞いておりまして、私もその観点から調査をしている。しかし、それ以外の御指摘を予算委員会等でも受けておりまして、なかなか、そのことだけではないかもしれない。 したがって、その調査の範囲を広げて、全容を私どもとしてもしっかりつかむ必要があるだろうというふうに思っておりますので、今いただいたことも含めて、私どもとしてもできる限りのことをやっていく、そのつもりでおるところでご
繰り返して恐縮でございますけれども、今御指摘がありましたことも含めて再度検証をしたいなというふうに思っております。 五千億という目標があった、そして、だとすれば五十億円の手数料というものが入るということもあったようでございますけれども、何というんでしょうか、目標を大きく掲げて、そこに向かって努力をするということ自体はいろいろなところであるのかもしれません。しかし、それが全国協議会の持っていた精神と、その後のところについて、経済活動という部分が違うのではないか、こういう御指摘でございますので、その点も今改めて感じさせていただきましたので、検証したいというふうに思っております。
はい、そのこともこれから考えていきたいと思います。とりあえず、前大臣のときに与えた、そのことだけは一旦返してもらうようにします。そしてその後、私どもも含めた判断で、今の第三者というものがどういう形をとれば一番公平にできるのか、検討させていただきたいと思います。
それぞれの国にそれぞれのルールがあるわけでありますから、それにのっとった形で行われるようにするということについては、そのとおりだというふうに思っております。
大変に深刻な状態だという認識をしております。 その上に立ちまして、今、私どもがやらなければいけないのは、一方で協議会というのがまだ存在をしておるわけでありますから、協議会そのものとして、何をどう考えているのかということをきちんとただすということを一方でやらなければいけません。それから、出資者がおりました、出展者がおりました。この方々の思い、今現在どのような問題を抱えているのか、そのことについても調べさせていただきたいというふうに思っております。 それからもう一つは、相手方の中農集団、これは先ほど御指摘がありましたように、いろいろなことを御発言いただきましたけれども、しかしながら、そこのところの意向、今後もこうしたことについて
今本当にそのことを、私自身まだ、報告という形も含めて、全容をつかむに至っておりません。これから、いろいろな御指摘をいただいているところについて、先ほど来から言われておりますけれども、しっかりと検証できるようにしていきたい、その中で判断をするべきことだというふうに思っております。
先ほども申し上げましたように、前大臣からの指示ということの範疇だけでは全容ということには至らないだろうということの認識をいたしております。 したがいまして、どうした分野にどのような形ででき得るのか、さらにまた、私どもの及ばないところがあるとすれば、どのような形で行うかを含めてしっかりと検証をする、その中で私どももしっかり考えさせていただきたいと思います。
先ほどからお答えをしておりますように、私どもが今やっていること、その一応の結果は見ます。そして、これまで加えてのいろいろな御指摘をいただいております。そのことについて、どのような形で行えばそのことがきちんと解明できるかについてもあわせて今後しっかりと検討をさせていただきます。
いろいろな可能性がありますから、検討する材料の中から省くというようなことを考えているわけではありません。
中農集団の方にも問い合わせをしているということが幾つかございますが、企画書やその他のこと、今の財務の問題も含めて問い合わせをしている最中でございまして、まだ返事がないということで、確たるような形でのことが出てきておりません。調査中ということでございます。
中国側からそのような保証を求められているということについては、今のところ、私の方でも確認をしておりません。 この声明そのものが省の債務というような形を保証しているということには私どもは直ちには受け取っておりませんけれども、そしてまた、中国からの要求ということについても確認をしておらないというところでございます。
ここを見ますと、田中メモというようなことで、その文書があるというようなことでございます。今、ちょっと内容まで細かく承知をしておりませんが、そのメモがあるということについては承知をいたしました。
私もまだ見ておりません。ただ、私信というので、どういう形、プライベートなものなのかどうか。ちょっと、個人的なものだとすると、どなたかに了解を得なければいけないのかなというふうに思っております。 今のところ、はっきりと申し上げることができない、恐縮でございます。
直ちに確認のしようがありませんので、私の方で後ほど、先ほどのような答弁をしているわけでありますから、その所在について、私の方でも、まず自分で確認をします。
今、目にしないで耳にいたしました。その内容は、先方から大臣に対する要望というような文言だったのかなというふうに思いまして、それに対して、先ほどの、大臣の方からはその予算の範囲内のできるところでしかやれないというような話があったということでございますから、その辺のことについても、事実関係、しっかりと調査をさせていただきます。
TPPに対する基本的な認識というお尋ねがあったというふうに思っております。 昨年の十一月でございますけれども、私ども、党内の話で恐縮でございますが、経済連携のプロジェクトチームというものがございました。その中でいろいろと議論をして、それを受ける形で政府の方もその時点での基本的な考え方を決め、その考え方は今現在まで続いているというふうに思っております。 その内容は、もう御存じのことだというふうに思いますけれども、交渉参加に向けて関係国との協議を進める、そして、その中で得た情報について開示をしながら国民的な議論を進めていこう、こういうような内容でございました。 それから、今日に至るまで、党は党としての議論を続けておりますし、