ちょっと関連さしてください。 郵政大臣、この問題いろいろ聞いておりますと、郵便局舎とは何ぞや、郵便業務とは何ぞやという問題について若干当局の考え方にあいまいな点があるのじゃないかというような気がするのですが、たとえば普通局の場合の局舎においては、おそらく郵政省、あるいは郵政局が設計工事をしてそれで監督をする。だから設計のとおり行なわれておるかどうかを最後まで見る義務があるのだというふうに一つ考えられているのじゃないかという気がするのですね。ところが特定局の場合には、局長個人が建てるのだから、それまでは、設計書だけ見たら大体条件が満たされておればもうそのままやりなさい、あとまで見る必要はないのだ、こういうふうな考え方になっておるの
