ありがとうございました。 あくまで仮定の話ですので、現状、その中で政府として臨むのは、軽減税率を導入することによって痛税感を緩和する、そのためにかかる軽減税率対策費、また、二%分落とす財源というんでしょうか、それを上回る、軽減税率による痛税感の緩和というものを周知して、国として臨んでいただきたいというふうに思っております。 次の質問に入らせていただきたいと存じます。 多国籍企業が各国の税制や国際課税ルールのずれを利用することで課税所得を人為的に操作する、いわゆる課税逃れを防ぐためにBEPSプロジェクトが立ち上がり、その中でBEPS行動計画を策定したということであります。 その一つであります、多国籍企業の企業情報の報告
