もう一つ、拂下先、だれに拂い下げたか、だれが拂下手續をやつたか、こういうことであります。
もう一つ、拂下先、だれに拂い下げたか、だれが拂下手續をやつたか、こういうことであります。
その次に證券拂下代であります。この内容についてお伺いしたいのですが、どういう種類の證券であるか、たとえばどういう會社の證券で、だれがいくらもつておつたか。こういう點をお聽きしたい。
議事進行について——、今勞働大臣がおられますが、また明日の安本長官あるいは大藏大臣に對する質問の大體の範圍について、ここで打合せをやつた方が議事の進行上よくないかと思います。同じようなことを繰返し繰返し質問しないで、あるいは時間の節約にもなると思います。だから今勞働大臣がおられますが、これについてはどういう問題を特に質疑應答してもらう。安本長官に對してはどういうふうな性格のものというようなことを、委員長の方で大體言つてもらえば、質問がしやすくはないかと思います。
それではちよつと勞働大臣にお尋ねします。今官公勞と政府との給與問題について交渉が前から始まつていますが、現在どういう状態になつているか。この豫算とも直接關係がある問題ですからこれについてお聽きしたいと思います。
そうしますとその見透しはどういうふうな見透しになりますか。個々の組合によつて違いますけれども、大體いつごろこの問題が片づくだろう、片付け得るという見透しが立ちますか。
たとえば今月中とか、來月とか、こういうふうな見當は立たないものでしようか。大體のところで結構ですが……。
そうしますと、これの大體の見透しがつかないにしても、いずれは調停が破れるか、あるいは成立するかということになるでしようが、成立した場合においては、もちろん内容を具體的に見なければ何も言えませんが、大體政府としてはこの裁定を尊重するつもりであるかどうか。たとえば前の吉田内閣のように、これを無視する、これの權威をあまり尊重しない、こういう態度をとられるのか、大體においてこの裁決を認めて、これを政府は取上げるという態度をおとりになりますか。
今米窪さんの言われたように、もし職員側の要求が千八百圓のわくを破るといつたような場合においては、閣議でこれを承認するかしないかをきめる、こういうふうに言われました。そうすると、もし閣議でその當時の事情のもとで、職員側のこの要求をどうしても認めなければならないといつた場合に、認められるものだと解釋して差支えないものかどうか。それともあくまでやはり千八百圓は固持しなければならないというふうな性質のものであるか、この點をお伺いいたします。
そうすると、これは新聞で報道するところで私はつきりしませんけれども、和田安本長官の方では、この千八百圓の基準はどうしても固持しなければならない性格のものである。すなわちもしこれが破れれば物價體系が全然崩れるから、あくまでこれを固持するということから、たとえば米價の問題でもこれが問題になつて、内閣内でもいろいろ問題があるということを新聞が報道しておりますが、和田安本長官のこうした立場や意見と、今米窪氏の言われた意見との間には多少の食い違いがある、こう解釋して差支えないものですか。つまり米窪氏の言われているところでは、閣議によつてはこれを破ることができる、こういうふうに解釋できると思うが、和田さんの方ではそうではなくて、絶對にできないと
私は簡單に二、三質疑をいたしたいと思います。まず最初に政府委員の方からの御説明では、なぜ今日この第三號を出さなければならないのか。こういうふうに緊急を要するという理由がはつきりのみ込めなかつたものですから、この點についてもう一度御説明を願いたいと思います。と申しますのは、先ほども御質問がありましたように、第二號はまだ出ていない、出ればまたこれが修正されるかもしれない。そういう状態である。またこれは第一號が出た場合に私主張しましたけれども、こういうふうにちびちびときり離して出されるのは非常に困る。もう一般會計の追加豫算も間もなく出ることでしよう。なぜそのときに一括して出さないか。これを早く出さなければならぬなら、もう議會が始まつて二箇
私のお聞きしたいのは、一般會計追加豫算が出るのも、おそらく二週間か三週間の中だと思いますし、それが一體なぜ待てないのかという點なんです。これを出されるために、一號、二號、三號とちびるために、われわれの審議が非常に混亂してくる。だからこういうことは、私は前にも主張しましたように、今出さずに、一般會計と總括して出していただきたいということを私は主張したい。第二にお聞きしたいのは、出される資料というものが非常に貧弱なんです。私たちは新らしい憲法に基いて、皇室の地位も、また經濟状態の問題も、いろいろ根本的に變つてきている。この場合においては、この内容について十分審議する、こういう權限が與えられている。ところが、ここに出されたものをみますと、
そうしますと、もしできればここに掲げてある秩父宮云々という問題、そのほかいろいろな問題がありますが、やはり基礎になるいろいろな材料を提出していただきたい。まず第一に皇室全體の員數、それに使用されておる人員の員數、個々一人當りにおける生計の問題、これに關する費用、こういう問題についてまず第一にお聞きいたしたい。
私はそれについての經濟状態についてお聞きしておるのであります。
衆議院の方から、こういう問題についてもう少し明細な資料を要求していただきたいのであります、これを希望したいのであります。將來……。
一言申し上げます。先ほど稻村君から申されましたが、教育費の剩餘金をこつちへまわすということは、これは今とるべき政策じやないと思います。いろいろ理窟を言えば理窟が立ちましようがこれは政治的な問題だと思います。こういう意味でこの豫算のつくり方については贊成できないのであります。
私は、ただ一つの問題についてだけ、すなわち中小工業と貿易再開の問題について、共産党の見解をごく簡單に申し述べたいと思います。 一つ商工大臣にお聽きしたいのは、貿易再開、あるいは外國からのバイヤーが日本に來てから、すでに一箇月以上になりますが、しかし、その後どうなつているか。片山総理は、この壇上から、八月十五日の貿易再開をなされたときに、非常に大きな朗報があつた、朗らかな報道があつたと報告されたが、しかし、今日に至るまで何ら朗らかな、その後の引続くニユースがありません。それでぜひ私は、政府の方から、その後どうなつているか、なぜこのように遅れているか、また困難はどこにあるか、將來の見透しはどうであるか、今日は突然の私の質問で、これに
簡單にお聽きします。今日こういうような給與に關する應急處置の問題が出ましたし、この前には勞働省に關する追加豫算が出ましたし、今のお話ではまた追加が單獨に一つ二つ出るというような御意見ですが、私たちとしてはこういう審議のやり方は非常に困ると思います。豫算全體を總括的に見て、それからその一部であるいろいろの問題を考えなければならぬ。それで大藏大臣の方から追加豫算に對するこれからの審議の見透しというようなものを、できるだけ具體的にお話願いたいと思います。それから遲れたいろいろな事由も新聞には出ておりますが、こういう問題についてもお話願いたい、これが第一の點であります。
今お聽きすれば、やはり新聞でも傳えられておるような事情で遲れた。但しこの點について新規の要求があつたのか、あるいは物價が二倍、三倍に上つた、その結果自然に増額はやむを得なかつたのであるかという點をお聽ききしたいと思います。
もう一つお聽きしたいことは、これは米窪大臣がおられれば一番いいのですが、この間米窪氏が勞働委員會の會議で、今の千八百圓の基準では食えないことはわかつておる。それで十一月ごろになれば、この基準をかえることができる。そういう意味のことを言われたということは知つていたし、それからその會議に列席した勞働委員からも、そういう點を聽いたということははつきり聽きました。その後また西尾君からも同じような意味のことが言われた。これに對してたとえば和田安本長官は、この基準、このわくは動かせない。それから一昨日新聞に載つた片山首相の談にも、和田安本長官と大體同じようなことを言われた。この問題について大藏大臣にお聽きしたいのは、この千八百圓の基準では食えな
ただいまのところそうお考えになるので、もしただいまでなくて、これから一、二箇月先になれば、そのときはまた別のお考えが出るというのでありますか。