ただいまの私の答弁適切でございませんでしたが、こういうことでございます。五十年は重量規制をやりまして、先ほどの五カ年計画に基づきまして二段階に分かって規制をする、その第一段階が四十八年でございます。つまり、七三年でございますが、そのときには残念ながら日本の規制はそこまで及ばない。第二段の規制をいたしまして、昭和五十年になって、先ほど私が申し上げました同じ数値になるということでございます。こういう五十年で同じ数値にまで到達しますために、エンジンの改良とかあるいは測定方法の開発とか、いろいろ技術的な開発を日本としてやらなければなりません点がございますので、先ほどの運技審の答申に基づきまして、二段階に分けて規制をするという方法をとっている
