事業団といたしましては、大山委員会でいろいろといま先生おっしゃいましたような指摘をいただいておりますので、当事者といたしまして、体制をその御指摘の方向に向かってさらに強化刷新をするということでございます。 いままでやりました主な事項は、技術陣の充実ということでございまして、役員の中にも原子炉研究の専門家等を迎えまして、そして将来の研究開発に備えるような体制をつくりましたし、それから技術部の中につきまして、特に技術部の技術的なレベルを上げるということでございますが、なかなかこういう暫定期間の一つのウイークポイントと申しますか、出向者が非常に多くて、それも頻繁に交代をしているという御指摘がございますので、この点につきまして派遣元とい
