五者協定の期限内に修理を終えまして定義港に入港したいと、こういうふうに考えております。
五者協定の期限内に修理を終えまして定義港に入港したいと、こういうふうに考えております。
私どもが承知しておりますのは、法案にございますように、現在の役員が、法改正をお認めいただきますれば、新しい研究開発事業団の役員に、その任期を何といいますか、従来の任期の範囲内においてなるというふうに承知いたしております。
これは船の種類ということで特殊貨物運搬船ということになっておりますが、現在の「むつ」につきまして、これを貨物船としての実験をするというつもりはございません。したがって、実験航海の計画を立てる場合でも寄港地ということは特に考えませんで、洋上で実験航海をするという前提で考えております。
お答えいたします。 佐世保におきまする修理は種々の事情によりまして開港後一年以上おくれたわけでございますが、本年の四月の上旬に、佐世保重工を含めます関係メーカーとの基本的な合意を得まして、それから準備に取りかかりました。そして準備が大体終わりまして、本格工事に入りましたのが今年の八月の上旬でございます。八月の上旬で、まず三菱が担当いたしております原子炉部分回りの現在遮蔽その他の機器等の撤去の工事を行いまして、これが一段落をいたしまして、十月の中旬から石川島播磨の船体部の方に工事が引き継がれたということでございまして、準備工事並びに本格工事を通じまして、工事は予期のごとく順調に進んでおります。ただ、着工がおくれましたし、工期が非常
原子力船の燃料につきましては、昭和四十七年に本船「むつ」に燃料を装荷いたしますときに、三十四体の燃料を準備をいたしました。そして、そのうちの三十二体を「むつ」に装荷いたしました。残りの二体を予備燃料として定められた事業団のむつ事業所の所要の場所に保管をして今日に至っておるわけでございますが、このことにつきましては、私ども事業団が毎年発行しております業務の概要を記しました事業団年報というものがございまして、その年報の中に予備燃料を二体保管をしておりますということは、途中で五十一年度と五十二年度抜けましたが、ずっと各年度の年報にそのことを記載いたしまして、そして県とか市等にも配付をいたしておりますし、その後原子力、いわゆる私ども事業団と
初めからと申しますか、三十二体装荷いたしまして、二体を予備燃料として保管をしておったということは当初の計画どおりでございまして、二体は何か装荷した燃料にふぐあいな点があった場合に取りかえるための予備ということで、当初から保管をしておったわけでございます。 それから、当初からそのことは年報にずっと記載をしておりましたので、関係者の方は全部その年報をごらんになって御存じのことでございますし、もちろん口頭でもそういうことはお話をしておったわけでございますが、四十七年からのことでございますので、私どものいろいろ原因を調査いたしまして考えたところでは、県等の担当者の方もおかわりになりましたし、それからまた新聞の方等もその当時からおかわりに
当事者事業団として申し上げますと、先生の御指摘のようにそのような私どもが決して意図して隠したわけではございませんが、そういう核燃料の保管等について、それでなくても一般の方々は原子力に対する非常な、何といいますか安全に対する危惧の念を持っておられますので、今後「むつ」の再母港を大臣からお願いをしておられる現段階でございますので、原子力船並びに付帯施設の安全性ということについては、ともかく一つの反省といたしましては、五十三年の十月に本船「むつ」がむつ市を出ていきましてから、余り地元でもそういうPR等は行いませんでした。そういうことについて私どもは今日から振り返ってみますと、やはりこれは非常にまずかったというふうに考えておりますので、今後
本年の四月から準備工事にかかりまして、八月からいよいよ本格工事にかかりました。その工事はおおむね順調に進んでおりますので、ただいま先生御発言の中に二十数%という、恐らくこれは工事量の物量を考えての御発言かと思いますが、工事は順調に進んでおりますので、私どもは全力を挙げて期限を守れるように、いままでも努力しておりますし、今後も努力をして期限を守りたいと思っております。
事業団といたしましては、ただいま大臣が御答弁になりましたようなこと、これは常々大臣からそういう御方針ということを承っておりますし、私どももその御指導の方針に沿ってやっておるわけでございます。 ただいま先生の、今後の工事の見通しでございますが、現在の第一期工事は来年の二月末までで終了するという予定になっております。その後に引き続きまして第二期の工事が始まるわけでございますが、本件につきましては、この工事が発足いたしましてからメーカーとそれから佐世保重工と私どもとで工事責任者の会合を持ちまして、そして工事の進捗状況について緊密な連絡をとっておりますし、二期工事になる部分につきましても、もうすでに現在いろんな角度から打ち合わせをやって
先般、大臣のところにお見えになりました後に、私のところにも、副知事とそれから市長と漁連の会長がお見えになりました。そのときに私が申し上げたのでございますが、ただいま石渡局長から説明いたしましたように、特別委員会におきまして私が申し上げましたのは、先般もこの委員会でお答え申し上げたわけでございますけれども、地元におきまして、工事が約束の期限内に終わるか、いろいろ心配をしておられる向きがある、これはまことにもっともだ、したがって私どもは、工事はいままで順調に進んでおりますけれども、こういう地元の懸念を十分考慮に入れて、いままでも努力をしてきましたが、今後も最大限の努力をして約束を守れるようにしたいと思います、私はこういう発言をいたしまし
その点につきましては、お役所が中心になりまして、科学技術庁と運輸省、それに私ども事業団が現地に参りまして、県と市と漁連に説明をし、そのときに、そこの関係の記者クラブの方にも御説明をいたしました。
私から概括的にお答えいたしますが、先生のおっしゃっておられる今回の補修工事につきまして、これば後ほど必要があれば専門家が詳しくお答えいたしますが、私どもは、さらにあらゆる機会をとらえて、地元の方々にその内容を御理解いただくべく今後努力いたします。(中村(重)委員「大山委員会の意見を求めたのかと聞いている」と呼ぶ) 大山委員会の意見は直接聞いておりませんが、安藤委員会の御意見を伺ってやっております。
政府から後ほどお答えいただきたいと思いますが、私どもの立場としましては、大山委員会と安藤委員会と、先生御指摘の、前回の事故以後の処置の委員会は二つあるわけでございます。いずれもこれは政府の御諮問に応じてやっておるわけでございまして、大山委員会は、技術的な問題よりもさらに広い、組織とか運営とかいろいろな問題の御指摘がございまして、むしろ技術的な問題の御指摘を直接いただいたのは安藤委員会でございます。安藤委員会には、私ども、今回のことのみならず、その後全般について大所高所からの御指導をいただいてやっておる、こういうことでございまして、これは政府の両省庁の御指導のもとにやっておることでございます。
ただいまの先生の御指摘は、佐世保市における防災対策のお話であろうと思います。「むつ」のことを懸念された佐世保市における防災対策のお話だと承知いたしております。 私ども、「むつ」自身のことにつきましては、佐世保重工で修理をするということが決まります前後から、労働基準局等の御指導のもとに十分連絡をとって、防災責任者を企業並びに私どもで決めて十分やっておることでございます。
本件につきましては、五十三年度、五十四年度分の契約を結びました時点におきまして、佐世保重工との間に基本契約を結んだわけでございます。ここで五十三年度、五十四年度については月額四千万円ということを決めまして、それはすでに支払いをいたしました。五十五年度以降につきましては、その契約自身は期限が自動的に延長されるということで、現在もその係船契約はそのまま延長されておるわけでございます。ただ金額につきましては、その後、五十五年度の具体的な金額の折衝をいまやっておるわけでございますが、佐世保重工の主張と私どもの主張とがかみ合いませんまま、いま関係者の間で鋭意交渉を詰めておる、こういう段階でございます。
契約そのものは、五十四年度のものを延長して、現在もそれで係船を行っておるわけでございます。ただ、金額についてはただいま交渉しておるということでございまして、これは鋭意両方で詰めまして、基本契約はあるわけでございますから、金額を決めるようにいませっかく努力をしているということでございます。
当事者事業団としてお答えいたします。 まず、先生の御指摘になりました予備燃料の保管の問題でございますが、これにつきましては、地元とのお約束をした所定の場所に保管をしておって、年報に掲載をしておったということはそのとおりでございますが、その間、年報に必ずしも記載していなかったという年度も二カ年度ほどありまして、私どもとしては万全ではなかったというふうに考えております。 それから、廃液の処理問題でございますが、これも御指摘のように、やはり慎重な措置を欠いたものであるというふうに考えます。これは先般お役所の方から厳重なお達しがございましたので、私どもは、そのお役所の御指示を踏まえて、今後このようなことがないように努力をしていきたい
SSKとの係船の契約そのものは五十二年度、五十四年度にやりまして、それでそれは五十五年度に入って自動的に延長しておりますので、この修理が終了するまではこの係船契約でいくという基本的な契約がございます。
先ほどの私の答弁がちょっと簡略過ぎたので不十分であったと思いますが、ただいま専務理事が申し上げましたように、両方から自動更新といいますか、五十四年度以降もその契約が続いておる、ただその終期についてははっきりしていないということと、金額についてはこれからの、これからというか、五十五年度としての折衝ということでございまして、その点は先ほどの私の話はちょっと簡略に過ぎたかと思いますので、さように訂正をさせていただきます。 それから、修理につきましては、ただいま大臣からお話がございましたように、二期工事について、メーカーの要望によりまして、着工の三カ月くらい前までに内容を固めたいということがございますので、現在メーカーと協議をして内容を
先生のただいまのお話のとおり、私どもとしては、全力を挙げてお約束が守れるようにやる決意でございます。