その点につきまして、ただいま私の手元にその資料はございませんが、これは調べればすぐわかることでございますので、できるだけ調べましてお答えいたします。
その点につきまして、ただいま私の手元にその資料はございませんが、これは調べればすぐわかることでございますので、できるだけ調べましてお答えいたします。
これは私どもで調べた運賃は持っております。
相違をしている部分がある程度あるというふうに私どもは思っております。
ある程度というのはどの程度かという御質問でございますが、これは私どもこういうふうに理解をいたしております。つまり品目別で見ると、たとえばどういう品目にダンピングが多いか、それから今度は企業別に見てどういう企業にそういうものが多いかということでございまして、それはかなり錯綜しておるわけでございます。そういう意味で一がいにどういう程度ということばなかなかお答えできないわけでございます。その品目によりまた業態によっては、認可運賃を収受している業態もあるわけでございますが、中にはそうではないものがある。それは企業別あるいは品目別あるいは地域別ということもあると思います。そういう点は私ども定期的に集めております資料を見まして、ある時点でそれを
認可運賃に違反したという理由で処罰をした例は私はないと思います。
いま先生の御指摘になりましたような運賃を守らせるということについて、私どもは当然監督行政の任にあるものとしてやらなければならないと思っております。したがいまして特に先生も御指摘になりました中小企業対策としてこれをやるということにつきまして、私どももここ一、二年来いろいろと検討しておるわけでございます。それは一つは、企業の体制というものをただ精神訓話によって運賃を守りなさい、これを守らなければ法律違反ですよということではなくて、これが守れるような体制をつくり、たとえば共同荷受け施設をつくる、あるいは共同の配送センターをつくる、あるいは共同計算センターをつくるというようなことにつきましては、現在私どもで業界の参加も得てワーキンググループ
ただいま申し上げました対策の中にございますが、これは中小企業ばかりではございませんが、トラックを含む共同ターミナルと申しますか、複合ターミナルの構想につきましては、これは四十八年度予算を要求するときにその一つの大筋の構想というものはまとまらなければなりませんから、そこで私どもは四十八年度の政府の要求案が固まる段階では一歩を踏み出せるようにやりたいと思っております。 それから、いろいろ共同計算とかあるいは共同荷受けとか、そういうことを通じましての体質改善の問題につきましては、一つは外部の学者の方々の御参加を得まして研究会を現に開いております。これが研究会としての結論が出るのは来年になるかと思いますが、私どもとしてはかねてからその研
先生のおっしゃったお考えは私全く賛成でございます。実は昨年も四十七年度予算の段階におきましてそういう共同計算センターという案を準備したわけでございますが、これは全国一本でございませんで、地域割りをしてある地区を中心に、東、名、大というようなところを中心にしてやはりモデルケース的にやろうという案でございましたが、これはまだ私どもの問題の煮詰め方が足らなかったと思いますが、そういう意味で実りませんでしたが、構想としては今後もぜひこれを、もう少し案を練り直して実現をしたいということで、ただいまの先生の御示唆の線と私は合致するものだと思います。
トラックの輸送分野といいますか、輸送距離につきましては、ただいま先生がおっしゃいましたように、トラックのみによる輸送というものの距離的な一つの限界というものは、私は鉄道貨物に比べて一番短距離的なものであると思います。しかしながら、現実的には、たとえば二百キロ前後といわれておりますトラックの限界を越えて、路線におきましても区域の面におきましても輸送いたしております。これはやはりいままでは、カーフェリーの利用とかあるいはフレートライナーの利用というようなものが、必ずしもシステム的に出てこなかったということもありますが、その場合の指導としては、二百キロを一つの限界として、そこで運転手を交代させるような措置をとって、なるべく労働過重にならな
先生のただいまの御質問のような事項につきまして検討いたし、一部実施いたしております。 というのは、先ほど申し上げましたような運転手の疲労交代というようなことを指導させて、一定の距離以上については同一の運転手がやらないようにそこで交代をするというようなことで、なるべくそういう疲労による事故防止というようなことを未然に防止すること、そういう意味の検討をいたし、実施をいたしております。 それからコンテナ等による大型のかさばる貨物の輸送につきましては、これはやはりフレートライナーとかあるいはカーフェリーの利用というようなことを合理的に進めるような道を検討し、現在ある程度これが進んでおりますので、これは海上コンテナ等の、特に大型のコン
ただいま先生のお尋ねでございますが、私どもの立場といたしましては自家用車と営業車と分かれておりまして、自家用車につきましては自動車の検査はもちろんのことやっておりますが、その運送上の監督といいますか、これは私ども権限的にございませんので、これは私どもやっておりません。 営業車につきましては、これは当然私どもが過積みを防止し、それを取り締まらなければならないという立場でございまして、取り締まりにつきましては先生も御案内のとおり、警察の御協力を得てといいますか、警察が主体となっていろいろ現象としてあらわれた面の取り締まりを、いま警察のほうから答えられましたようなことでやっていただいておるわけであります。
ただいまの先生の御提案、私ども一つの検討すべき方向だと思います。この問題につきましては、たとえばミキサーみたいな容積がこちっとしまして、そうして容量それから重量というものが客観的に判定できるものとそれから一般のそうでないトラック、それに差しワク等を使っているもの等がありましていろいろ問題があると思いますが、これは私どものほうの技術者にもぜひ研究をさせたいし、民間の協力を求めたいということで、御提案の趣旨を一つの示唆として研究したいと思います。
ただいま御質問にございましたように、郊外部でバス輸送をやっております民営バスが、主として公営が輸送を担当いたしております市内部に乗り入れるというケースが、このバス輸送の発達の過程において各地にございました。そうしてその場合に、いま先生が御質問になりましたように、クローズドドア制と称して、そういう郊外部から市内部に乗り入れる民営バス等が、そこで入ってくる場合のおりるお客はこれはおろすけれども、新たに乗せない、あるいは逆に、市の中心部から郊外に出る場合にこれはおろさないというような、いわゆるクローズドドア制をやっているケースが以前かなりあったわけでございます。これはやはり何といいますか、それぞれの区域を中心にして輸送をいたしておりますと
現在、未処理の件数はだいぶ少なくなってまいりまして、例を申し上げますと、福岡局全体におきましては、四十七年の五月十七日現在でございますが、八百四十七件が未処理でございまして、そのうち福岡市は三百十五件が未処理、ただし、その三百十五件の未処理の中の百二十件は聴聞が終わっておりますので、これはもう遠からず結論が出る、こういう状態でございます。
先ほど福岡陸運局管内八百四十七件と申し上げましたが、そのうちに、先ほど申し上げました福岡市の百二十件を含めまして、三百十件はすでに聴聞済みでございます。これは今月、六月中に処分が予定をされておりますが、四十六年の十一月から四十七年の一月、つまりことしの一月までに受け付けたものでございますので、すでに一番早い分におきましては大体六カ月目に結論が出るということでございまして、いま長いのが大体八カ月ぐらいかかっております。したがいまして、もう一ふんばりをして、そういう短期処理の実現を期するように、さらに督励をしたいと思っております。
六カ月以内の処理完全実施ということは、遺憾ながら現状ではできておりません。
先生の前々からの御質疑を通じての御指摘、これは私どもよく承知しておるところでございます。したがいまして、われわれは、もちろん大臣の御指示でございますし、また先生の御質疑を通じてお答えしたことでございますので、極力その線に沿って努力しておるわけでございます。したがいまして、現状はいま申し上げましたことでございますが、これは完全に実現できていないということについては、私どもなお努力が足らないということでございますので、今後はさらに努力をしたいと思います。ただ、いつごろそれが実現できるかということにつきましては、極力早く最大限の努力をいたしますということが、私どものこの席でお約束できることでございます。
ただいま申し上げましたように、当時の大臣が、あるいはそれ以前から、半年程度で個人タクシーの事案を処理したいということで、私どももその線に沿って努力をしておるわけでございますが、その意味は、結局、迅速に処理をして、申請者に対して必要以上に長い期間待たせないということでございますので、これは極力努力をいたします。いつということは、これはいま私が具体的に申し上げかねるわけでございますが、先ほども申し上げましたように、最大限の努力をして少しでも期間を短縮するように、それが早く実現するように努力したいということでございます。
まず前段のケースでございますが、二週間以上かかる、これは実は全く意外に思ったわけでございます。したがいまして、これは何かあるいは特別の理由があるかと思いますが、こちらの事務処理上の不手ぎわと申しますか、そういうことがあるかと思います。これは具体的に事例をお聞かせいただければ、さっそく調べたいと思います。 一般的な事務処理の進捗の状況の統計、これは一カ月に一ぺん本省が集計して統計をとっております。
これは非常に数が多うございますので、全部の件数についての具体的な指導、監督はいたしておりませんが、各局の相互比較を調べてみますと、非常に早いところ、おそいところ、こういうものがございますので、そういうものについては早くこれを処理するようにということを、部課長会議等を通じまして、また、特にそういう問題がある場合には、私ども電話で現地局に連絡をするというようなことは、全般的なスピードアップについては指示をいたしております。