仰せのように、中小企業の区域トラックで、相当大型の車を運転をして、相当の距離を物資を運んでいるという例は、相当多いわけでございます。しかも、その運転者の中に、年齢的には、先生前回も御指摘になりましたように、相当若い運転者の人が多い。これは、トラック運転という業務が非常にやはり肉体的にこたえるものでありまして、どうしても人数的に元気のいい若者が必要であるし、またそういう人が従事しているのが多いという現実でございます。私ども道路運送法の立場でこのトラック事業を監督しておる者の立場から申し上げますと、やはりこういう人の健康管理、労務管理というようなことを会社が十分適切に配慮をして、そうして労働条件の改善とか、給与とか、そういう問題につきま
