お答えいたします。 ヤングケアラーについては、年齢や成長の度合いに見合わない重い責任や負担を負うことで、本人の育ちや教育に影響があるとされており、子供の心身の健やかな育ちのためには関係省庁が緊密に連携し、福祉、介護、医療、教育等の様々な側面から支援することが必要です。また、ヤングケアラーについては、家庭内のデリケートな問題であること、本人や家族に自覚がないといった理由、親孝行とかそういう意識から、支援が必要であっても表面化しにくいという構造となっていて、社会全体の認知度を更に深めていくことが必要であります。 昨年、厚生労働副大臣と文部科学副大臣を共同議長とするプロジェクトチーム、ここの取りまとめに沿って、これまで多機関連携支
