お答えします。 内閣府が令和元年度に実施したインターネット調査によると、モデル、アイドル等の勧誘された者のうち、聞いていない、同意していない性的な行為等の写真や動画の撮影に応じた経験のある人に、契約することを断らなかった、断れなかった理由を聞いたところ、お金が欲しかったからと回答した者が二三・七%という結果が出ております。 経済的困窮などによって望まない行為を余儀なくされることが残念ながら実態としてあるのだと考えています。そのようなことがないよう、困難を抱える方について必要な支援へとしっかりつなげることが大変重要だと考えます。
