お答えします。 昨年末に閣議決定した基本方針において、今後の子供政策の基本理念として、全ての子供が、安全で安心して過ごせる多くの居場所を持ち、そして、持ちながら、様々な学びと、社会で生き抜く力を得るための糧となる多様な体験活動や外遊びの機会に接することができ、幸せな状態で成長できるようにすることが重要であるというふうに掲げました。 こども家庭庁においては、子供の居場所づくりに関する指針を策定します。政府全体の取組を強力に推進するとともに、自らもNPO等と連携をして、今お話がございました、不登校の子供への支援を含め、様々な居場所づくりを進めてまいります。 こども家庭庁の創設を待たずに、令和四年度において、指針の策定に資する
