これはもう随分前から消費者庁の創設に向けてはお願いをしておりましたけれども、ようやくめどが付いてきたというわけで、何を急いでいたかというと、とにかく新しい行政組織ですから前例何もないわけで、ある意味運用しながら、どんどんいろんな事例、事件にぶつかりながら、そのファンクションを高めていかなければならない。 そこで、初めに組織の形ありきではなく、こういう限定的な組織かもしれないけれども、必要であればどんどんやっぱり育てていくということが今回の消費者庁の最初の目的でございましたので、今後は運用、又はそういう様々な御意見をいただいて、縦横無尽にやっぱり組織の形は変えていく、それは必要だと思っております。
