ありがとうございました。 確かに、少しずつ膨らませていくというのも一つの考え方だと思います。ただ、私の至らない知能をもっても、産学官というのは最初から考えられるような一つの方策ではないかなとまだ疑問が残っております。むしろ、いろいろな人に聞きますと、今財政が非常に厳しくて予算がなかなかつけづらい中で、小さな子供を大きく育てるというような考え方もやはり一つのやり方かもしれませんけれども、今マルチメディアというのが日本の国にとって今後の産業形態として大きく期待されるものであれば、思い切ってそういうことに大ぶろしきで取り組むというのも一つの前倒しの政策ではないかと私自身は思っておるところでございます。 これで一応、二法についての質
